おせち
発売日:2024年11月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-8340-8813-7
- 著者情報
- 内田 有美(ウチダ ユミ)
神奈川県生まれ。デザイン事務所勤務後、フリーランスで活動。雑誌や書籍、広告などの仕事のほか、個展での作品発表も行っている
満留 邦子(ミツドメ クニコ)
料理研究家、管理栄養士。書籍、雑誌、新聞、「あさイチ」や「3分クッキング」などテレビ番組出演、料理教室など、食に関わるさまざまなシーンで活躍
三浦 康子(ミウラ ヤスコ)
和文化研究家。「行事育」提唱者としても注目されており、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Webなどで活躍中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子供の頃、おせちのくわいが苦手だった。 芽がでるというのでおせちには欠かせないものだが、食べきれない。 だから、芽が出ないままおとなになったのかもしれないが、いつの頃からおいしく感じるようになった。 つまりは、くわいは大人の味なのだろう。 おせちにはどこか懐かしい思い出がある。 12月28日の朝日新聞「天声人語」で 「文と絵が内田有美さんの『おせち』という絵本が今、人気だそうだ」と紹介されたのが、 この絵本。 筆者が書いていたように「写真のような精密な絵にやさしい説明がつく」。 「黒豆、だて巻き、田作り。一品ずつ由来が浮かぶのは私が昭和の人間だからかも」と書いていたが、 それはおせちゆえの、あるいはお正月ゆえのことかもしれない。 ちなみに、この絵本でくわいにはこんな説明がつきます。 「たけのこ くわい/めがでてのびる/めのものたくさんいただいて/すくすくそだって/おおきくなあれ」 とにかくこの絵本の魅力はなんといっても、その絵。 写真ではないかと見間違いそうになる。だから、料理がとにかくおいしそうなのだ。 天声人語では「平成育ちの親と令和の子が一緒に学べるのも、人気の理由か」とあったが、 そこに昭和の祖父母がおせちにまつわる思い出話なんかをするのもいい。 お正月にはこの絵本を開きながら、 お重をのぞきこんで、これはこういう由来だったのかと話が弾みそうだ。(夏の雨さん 60代・埼玉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- こどものとも絵本
- 出版社名
- 福音館書店
- サイズ
- 20×27cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。