おせち

  • おせち
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ページ数
31p
ISBN
978-4-8340-8813-7
著者情報
内田 有美(ウチダ ユミ)
神奈川県生まれ。デザイン事務所勤務後、フリーランスで活動。雑誌や書籍、広告などの仕事のほか、個展での作品発表も行っている

満留 邦子(ミツドメ クニコ)
料理研究家、管理栄養士。書籍、雑誌、新聞、「あさイチ」や「3分クッキング」などテレビ番組出演、料理教室など、食に関わるさまざまなシーンで活躍

三浦 康子(ミウラ ヤスコ)
和文化研究家。「行事育」提唱者としても注目されており、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Webなどで活躍中

¥1,320 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子供の頃、おせちのくわいが苦手だった。 芽がでるというのでおせちには欠かせないものだが、食べきれない。 だから、芽が出ないままおとなになったのかもしれないが、いつの頃からおいしく感じるようになった。 つまりは、くわいは大人の味なのだろう。 おせちにはどこか懐かしい思い出がある。 12月28日の朝日新聞「天声人語」で 「文と絵が内田有美さんの『おせち』という絵本が今、人気だそうだ」と紹介されたのが、 この絵本。 筆者が書いていたように「写真のような精密な絵にやさしい説明がつく」。 「黒豆、だて巻き、田作り。一品ずつ由来が浮かぶのは私が昭和の人間だからかも」と書いていたが、 それはおせちゆえの、あるいはお正月ゆえのことかもしれない。 ちなみに、この絵本でくわいにはこんな説明がつきます。 「たけのこ くわい/めがでてのびる/めのものたくさんいただいて/すくすくそだって/おおきくなあれ」 とにかくこの絵本の魅力はなんといっても、その絵。 写真ではないかと見間違いそうになる。だから、料理がとにかくおいしそうなのだ。 天声人語では「平成育ちの親と令和の子が一緒に学べるのも、人気の理由か」とあったが、 そこに昭和の祖父母がおせちにまつわる思い出話なんかをするのもいい。 お正月にはこの絵本を開きながら、 お重をのぞきこんで、これはこういう由来だったのかと話が弾みそうだ。(夏の雨さん 60代・埼玉県 )

商品詳細

シリーズ名
こどものとも絵本
出版社名
福音館書店
サイズ
20×27cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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