• 民藝のみかた
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ページ数
191p
ISBN
978-4-86793-052-6
著者情報
ムンスターバーグ,ヒューゴー(ムンスターバーグ,ヒューゴー)(M¨unsterberg,Hugo)
1916‐95。東洋美術史家。ベルリンに生まれ、19歳でアメリカに移住。ハーバード大学で東洋美術を専攻し、著名な美術史家ラングドン・ウォーナー教授に学ぶ。ミシガン州立大学やウェルズリー大学で教えたのち、1952年に来日。国際基督教大学で4年にわたり教鞭をとるかたわら、湯浅八郎や柳宗悦との出会いを通して民藝を深く知るようになる。帰国後はニューヨーク州立大学ニューパルツ校に美術史科を設立して20年間勤務。日本と中国を中心としたアジア美術などに関する著作が多数ある

柳 宗悦(ヤナギ ムネヨシ)
1889‐1961。美術評論家、宗教哲学者。学習院高等科在学中に志賀直哉、武者小路実篤らと雑誌「白樺」を創刊。濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチ、富本憲吉らと出会い、1925年に民衆的工芸品の美を称揚するため「民藝」の新語を作って民藝運動を本格的に始動させた

田栗 美奈子(タグリ ミナコ)
翻訳家。お茶の水女子大学英文科卒

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商品説明

日本に四年滞在した東洋美術史の碩学が、“民藝”のすべてを工芸分野ごとに詳説。民藝の精神から説き起こし、陶器、籠、漆器、玩具、織物、絵画、農家の建物、そして1950年代の民藝運動の隆盛にいたるまで。日本の民藝の歴史を知るための最良の一冊。図版100点超収録。附:鞍田崇「解説 いまなぜ民藝か」

目次

第1章 日本の民藝の精神
第2章 陶器
第3章 籠と関連製品
第4章 漆器、木器、金属器
第5章 玩具
第6章 織物
第7章 絵画と彫刻
第8章 農家の建物
第9章 現代の民藝運動

商品詳細

出版社名
作品社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The Folk Arts of Japan

注意事項

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