先行事例からわかる自治体のための個人情報保護法運用ガイド
発売日:2024年11月
- ページ数
- 218p
- ISBN
- 978-4-474-02435-9
- 著者情報
- 〓野 祥一(タカノ ショウイチ)
九州産業大学地域共創学部地域づくり学科教授。早稲田大学法学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科修了(修士課程)。東京都職員として交通局、衛生局、情報連絡室、政策報道室、都市計画局、収用委員会事務局、生活文化局で32年間勤務し退職。大阪経済法科大学法学部准教授を経て現職。情報公開制度及び個人情報保護制度については、情報公開課及び各所属局における制度担当者として、約20年の実務経験を有する
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商品説明
目次
第1章 個人情報保護法制一元化とその課題(〓野祥一)
第2章 東京都の事例―個人情報等の取扱い、開示・訂正・利用停止請求、行政機関等匿名加工情報(平松優太)
第3章 福岡県の事例―条例要配慮個人情報の規定整備・保有個人情報開示請求における任意代理人からの請求(福岡県総務部県民情報広報課)
第4章 福岡市の事例―開示請求手続を中心とした制度改正への対応(吉野靖啓)
第5章 春日井市の事例―死者に関する情報の取扱い(吉永公平)
第6章 古賀市の事例―地方公共団体における仮名加工情報の有用性について(内裕治)
第7章 八王子市の事例―個人情報等の取扱い・開示決定期限・審議会設置継続に関する制度運用の問題(越智博明)
第8章 武蔵野市の事例―個人情報保護審議会の位置づけ等(内田直人)
第9章 地方自治体からの質問事項(〓野祥一)
補論 地方自治体におけるデジタル化、AIの利活用とその規制(〓野祥一)
商品詳細
- 出版社名
- 第一法規
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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