内部統制文書化・評価ハンドブック 6つの重要プロセスと財務報告ガバナンス
Forvis Mazars Japan有限責任監査法人/編 高田康行/著
発売日:2024年11月
- ページ数
- 628p
- ISBN
- 978-4-502-51441-8
- 著者情報
- 高田 康行(タカタ ヤスユキ)
Forvis Mazars Japan有限責任監査法人公認会計士、シニアマネジャー。会計に加え、内部統制・コーポレートガバナンスと開示が専門分野。会計監査等に従事
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商品説明
(1)事業計画の策定・管理(2)会計基準の適用(3)開示目的に照らした注記(4)有価証券報告書の記述情報等の開示(5)キーコントロールの構築と選定(6)J‐SOX評価範囲の決定。重要プロセスと連結ガバナンスの要点を完全理解。具体的な5つの検討例でわかる。
2023年改訂内部統制基準の考え方を整理し、実務にどう活かしていくかを詳解。ポイントとなる6つの重要プロセスを具体的にイメージできるように、検討例を通して紹介。
目次
1 内部統制の基本的枠組みと内部統制報告制度(内部統制の基本的枠組み
財務報告に係る内部統制の文書化と評価―内部統制報告制度の概要
内部統制基準の改訂)
2 6つの重要プロセスとキーガバナンスポイントの文書化・評価(取締役会の監督機能と事業計画の策定・管理
6つの重要プロセスと財務報告ガバナンス
“プロセス1”事業計画の策定・管理 ほか)
3 6つの重要プロセスに関するポジション・ペーパーの検討例(“プロセス1”から“プロセス4”事業計画を起点とする財務報告ガバナンスの文書化
“プロセス5”キーコントロールの構築と選定の文書化
“プロセス6”内部統制報告制度の評価範囲の決定の文書化
内部統制報告制度とより望ましい気風の醸成)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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