デラシネ 放浪捜査官・草野誠也の事件簿「鏡の海」篇
発売日:2024年12月
- ページ数
- 282p
- ISBN
- 978-4-267-02439-9
- 著者情報
- 梶永 正史(カジナガ マサシ)
1969年山口県生まれ。2014年、『警視庁捜査二課・郷間彩香 特命指揮官』で第12回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
新米ライターとして全国を放浪する元警視庁捜査一課の草野誠也は、「日本のウユニ塩湖」と称される海岸を有する香川県千々布村で、ある芸術家が事故で転落死したことを知る。さらに、かつて草野を査問した張本人で、監察官として事故の再調査をしていた警察庁の白羽雅と再会。よそよそしかった二人だが、次第に互いの強みを生かしながら真相に迫る。
村ミステリーの真骨頂!
元刑事と現役キャリア組の異色のコンビが誕生―!
瀬戸内の美しい海に面した村で起きた転落事故。真相の裏に隠された悲しき過去とは……。
過去のある事件をきっかけに警察官を退任した元警視庁捜査一課の草野誠也は、友人の出版エージェント社長の紹介でライターとして全国を巡る。
「日本のウユニ塩湖」と呼ばれる美しい海岸を有する香川県の小さな村で草野は、有名竹細工アーティストが不可解な転落死をしていたことを知る。
さらに、その事件を再調査するために全国の警察署査察顧問として香川を訪れていた警察庁キャリア組の白羽と再会する。白羽は、査問会で草野を退職に追いやった張本人であった。
いがみ合う草野と白羽。村に漂うよそ者を寄せ付けない不穏な空気。アーティストの事故現場に残された不可解な竹の傷。そして、転落した崖にあった謎の祠。事故か、それとも殺人か――。
刑事をやめたからできること、現役だからできること、それぞれの立場から二人は徐々に事件の真相に迫り――。
「このミス」大賞作家による待望の新シリーズ開幕!
※価格が変更になりました。
販売価格800円→販売価格850円
商品詳細
- シリーズ名
- 潮文庫 か-6
- 出版社名
- 潮出版社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。