生贄乙女の婚礼 2「龍神様に捧げたいのに守られています。」
発売日:2024年12月
- 巻の書名
- 龍神様に捧げたいのに守られています。
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-04-075487-1
- 著者情報
- 唐澤 和希(カラサワ カズキ)
群馬県出身、東京都在住。2016年『転生少女の履歴書』(ヒーロー文庫)で書籍化デビュー
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商品説明
千代は弟を救うため、荒ぶる神の生贄となった。ところが龍神の銀嶺は、花嫁として千代を溺愛。空回りながらも共に暮す中で、二人はお互いを知り、悪しき神も封じて平穏な日々を送っていた。身に余る幸福は銀嶺のおかげ。彼の力になりたい千代だったが、生贄花嫁ならできるはずの霊力の捧げがうまくいかない。このままでは銀嶺が弱ってしまう。そこで千代は、神様の生贄たちが花嫁修業をするという学校へ通うことに。力を捧げる術を学ぶうちに、仲良くなった大鼠神の花嫁・唯の抱える神様への想いに触れて…?
千代は弟を救うため、荒ぶる神の生贄となった。ところが龍神の銀嶺は、花嫁として千代を溺愛。空回りながらも共に暮す中で、二人はお互いを知り、悪しき神も封じて平穏な日々を送っていた。
身に余る幸福は銀嶺のおかげ。彼の力になりたい千代だったが、生贄花嫁ならできるはずの霊力の捧げがうまくいかない。このままでは銀嶺が弱ってしまう。そこで千代は、神様の生贄たちが花嫁修業をするという学校へ通うことに。力を捧げる術を学ぶうちに、仲良くなった大鼠神の花嫁・唯の抱える神様への想いに触れて……?
目次
目次
プロローグ
第一章 生贄花嫁は捧げたいので学校へ行く
第二章 捧げるために修業する
第三章 捧げたかったけど妖しい影
第四章 捧げたいのに運命が阻む
第五章 生贄花嫁はどうしても捧げたい
第六章 捧げたいのは意地があるから
第七章 運命でなくても愛するあなただから捧げたい
エピローグ
商品詳細
- シリーズ名
- 富士見L文庫 か-12-2-2
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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