龍に恋う 贄の乙女の幸福な身の上 7
発売日:2024年12月
- ページ数
- 316p
- ISBN
- 978-4-04-074706-4
- 著者情報
- 道草 家守(ミチクサ ヤモリ)
2013年からWEBで小説投稿を開始し、2015年に作家デビュー。以来、繊細な描写で人気を博す、実力派作家
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商品説明
掛け軸の中に自らを封じた銀市を連れ戻し、銀古もやっと日常を取り戻した頃。珠は銀市から「故郷を探し、父に会おうと思う」と打ち明けられる。自らの過去と向き合おうとする銀市の覚悟を受け止めた珠は、ともに彼の故郷を探すため、雪深い信州へ向かう。初めての蒸気機関車、初めての旅館。慣れないもてなしに戸惑いながらも、銀市との遠出に心躍らせる珠。そんな中、一連の騒動の原因であるアダムが二人の前に姿を現す。掛け軸の中でアダムの真意を知った珠は、二人の誤解を解くためにあること提案して―?
力の暴走を抑えるため自らを掛軸の中に封じた銀市が、珠の尽力によって帰って来たのが去年の暮れのこと。
激動の年が明け、銀古も日常を取り戻した頃、珠は銀市から「故郷を探し、父に会おうと思う」と打ち明けられる。自らの過去と向き合おうとする銀市の覚悟を受け止めた珠は、ともに彼の故郷を探すため、雪深い信州へ足を運ぶことに。
初めての蒸気機関車、初めての旅館。慣れないもてなしに戸惑ったりしながらも、銀市との遠出に心躍らせる珠。
そんな中、一連の騒動の原因であるアダムが、突如二人の前に姿を現す。
掛軸の中の世界で、二人の決別の原因となった大火事件の真相を知った珠は、銀市とアダムの間の誤解を解くためにある提案を持ち出して――?
人と妖がともに生きる未来のために――
波乱の「半妖編」、ついに完結!
目次
序章 旅立ち乙女と雪景色
第一章 徒然乙女と運命のいたずら
第二章 氷走乙女と名残雪
第三章 遊山乙女とつかの間の夢
第四章 初祝乙女と星月夜
第五章 乙女と悪魔と因果の末
終章 龍は乙女に希う
商品詳細
- シリーズ名
- 富士見L文庫 み-7-1-7
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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