付着生物のはなし 生態・防除・環境変動・人との関わり
日本付着生物学会/編 頼末武史/編集委員 室崎喬之/編集委員 渡部裕美/編集委員
発売日:2024年11月
- ページ数
- 164p
- ISBN
- 978-4-254-17196-9
- 著者情報
- 頼末 武史(ヨリスエ タケフミ)
兵庫県立大学自然・環境科学研究所。兵庫県立人と自然の博物館
室〓 喬之(ムロサキ タカユキ)
旭川医科大学一般教育(化学)
渡部 裕美(ワタナベ ヒロミ)
国立研究開発法人海洋研究開発機構 超先鋭研究開発部門
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商品説明
目次
第1章 付着生物の多様性(付着生物の基礎
付着生物の多様性
付着生物の働き)
第2章 付着生物の幼生生態(分散機構―プランクトン幼生分散と連結性
フジツボ類の着生誘起フェロモン
付着生物の着生と光環境)
第3章 付着のしくみと付着防除技術(化学と物理からみた付着のしくみ
フジツボキプリス幼生の付着力とその測定方法
生物表面の特異な機能を模倣した付着抑制材料の開発―身の回りから海洋まで
付着阻害物質
付着生物と船底塗料の働き)
第4章 付着生物と人為的影響・環境変動(バラスト水の管理
外来付着生物・ミドリイガイの国内分布特性
環境変動と付着生物
東日本大震災と付着生物)
第5章 付着生物の利用(カキ養殖の歴史と近年の取組み
カキ幼生のAI画像検出
フジツボ類の食材利用の現状と養殖への挑戦)
商品詳細
- 出版社名
- 朝倉書店
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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