末期がん「おひとりさま」でも大丈夫

長田昭二/著

発売日:2024年11月

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ページ数
223p
ISBN
978-4-16-661476-9
著者情報
長田 昭二(オサダ ショウジ)
1965年、東京都生まれ。日本大学農獣医学部卒業。新聞社、出版社勤務を経て、2000年からフリー。「文藝春秋」「週刊文春」「文春オンライン」「夕刊フジ」などで医療記事を中心に執筆。2020年に前立腺がんが発覚し、現在は「ステージ4」で闘病中。日本医学ジャーナリスト協会会員。日本文藝家協会会員

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商品説明

五十九歳、独身、末期がんの医療ジャーナリスト。家事は全て自分でこなし、仕事を変わらず続け、趣味や海外旅行も楽しんでいる。いつかはやって来る最期の瞬間まで、自分のことは全て自分で決めたい。悲愴感ゼロ、前向きな気持ちになれる、新しい時代の「がん闘病記」。

意外となかった!
「おひとりさま」による
「おひとりさま」のための
新しい時代の「がん闘病記」

59歳、独身、末期がんの医療ジャーナリスト。
家事は全て自分でこなし、仕事を変わらず続け、趣味や海外旅行も楽しんでいる。
いつかはやって来る最期の瞬間まで、自分のことは全て自分で決めたい。
悲愴感ゼロ、前向きな気持ちになれる、新しい時代の「がん闘病記」。

●本書より

おひとりさまの末期がん患者である僕は、身の回りのことを自分でしなければならない。
これは一見面倒に見えるが、じつはありがたいことだと思っている。
家族がいて、周囲に甘えられる環境だと、自分ですることが減って時間が余るので、その時間を利用してメソメソするようになるだろう。
周囲もそんな患者に同情してメソメソするので、患者の周辺はメソメソで充満することになる。
おひとりさまは、最期の瞬間まで自分で決断していかなければならないので、忙しくてメソメソしている余裕がない。落ち込んでいるヒマはないのだ。

●目次

この1冊で「がん闘病」の流れが全てわかる

第1章 検査がこわい
第2章 後悔しない医師選び
第3章 手術をためらう
第4章 心身と生活の変化
第5章 治療にかかるお金の真実
第6章 最新医療との付き合い方
第7章 抗がん剤がこわい
第8章 終活がはじまる
第9章 おひとりさまの死に場所選び

目次

第1章 検査がこわい
第2章 後悔しない医師選び
第3章 手術をためらう
第4章 心身と生活の変化
第5章 治療にかかるお金の真実
第6章 最新医療との付き合い方
第7章 抗がん剤がこわい
第8章 終活がはじまる
第9章 おひとりさまの死に場所選び

商品詳細

シリーズ名
文春新書 1476
出版社名
文藝春秋
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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