中高生から考える死刑制度 死に値する罪ってなに?

佐藤大介/著

発売日:2024年12月

  • 中高生から考える死刑制度 死に値する罪ってなに?
  • 中高生から考える死刑制度 死に値する罪ってなに?
ページ数
183p
ISBN
978-4-7803-1350-5
著者情報
佐藤 大介(サトウ ダイスケ)
1972年、北海道生まれ。明治学院大学法学部卒業後、毎日新聞社を経て2002年に共同通信社に入社。韓国・延世大学に1年間の社命留学後、2009年3月から2011年末までソウル特派員。帰国後、特別報道室や経済部(経済産業省担当)などを経て、2016年9月から2020年5月までニューデリー特派員。2021年5月より編集委員兼論説委員

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商品説明

2024年9月26日、元死刑囚の袴田巌さんに再審無罪判決が出された。日本の死刑制度の実態は?国際社会の流れは?情報公開、冤罪、被害者感情など、あらゆる側面から事実を知って、考える。

「死刑のある国」で暮らす私たちは「死刑制度」について、はたしでどのくらい知っているだろう? 私たちには関係のないことだろうか?
人が人を裁くなかで、死を科すことはできるのか。「死刑制度」について考えると見えてくるものとは。

目次

第1章 日本の死刑はどうなっているのか(死刑とはなにか
死刑になる罪 ほか)
第2章 国際社会と死刑(世界の潮流は「死刑廃止」
死刑執行件数から読み取れること ほか)
第3章 死刑と情報公開(特ダネだった死刑執行
「お答えを差し控える」理由とは ほか)
第4章 「冤罪」と「被害者感情」(袴田事件と再審無罪
繰り返された「死刑」から「無罪」 ほか)
第5章 死刑はどうなっていくのか(死刑賛成は「8割」なのか
見直された質問内容 ほか)

商品詳細

出版社名
かもがわ出版
サイズ
19cm
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
単行本

注意事項

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