ナイフ作家・松田菊男 刃物の街・関から世界へ
発売日:2024年12月
- ページ数
- 169p
- ISBN
- 978-4-7986-3655-9
- 著者情報
- 服部 夏生(ハットリ ナツオ)
1973年愛知県名古屋市生まれ。東北大学文学部卒業後、96年より出版社勤務。日本唯一の刃物専門誌だった『ナイフマガジン』をはじめとする雑誌やムックの編集長を兼任したのち独立。「刃物専門編集者」として『ナイフダイジェスト』『日本の包丁』(いずれもホビージャパン)をはじめとする本を数多く企画・編集
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自分の作品で勝負がしたい!!町で一番の“研ぎ職人”が自らのブランドを立ち上げ世界随一の作家となる!!KIKU KNIVES創業者、激動の半世紀。
国内外の各方面のプロたちから絶賛され、入手困難。展示会に出展すると開場直後に売り切れてしまう……。そんな「ナイフ」を作る作家が、刃物の街、関市にいる。その名は松田菊男。
そのナイフを求める人は、世界各国に存在する。コレクターはもとより、狩猟家やアウトドアーズマン、特殊部隊員やSWATといった各界一流のプロフェッショナルも数多い。「ナイフ」という分野において、世界から認められる「ものづくり」を続けるKIKU Knives 松田菊男。
この本では、そんな松田の「ここまで」のあゆみを振り返り、「これから」に思いを馳せる。
目次
序章 少し長い前書きにかえて
1章 関で一番の研ぎ職人になる
2章 自分の力を試したらええやない
3章 作家になりたいんやな、俺は
4章 これでなんとかやっていける
5章 ようやくここまで来たと思ってな
6章 自分の努力を信じることやな
終章 喜んでもらえるものを、つくる
商品詳細
- 出版社名
- ホビージャパン
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。