もののけ寺の白菊丸 〔2〕「桜下の稚児舞」

瀬川貴次/著

発売日:2024年11月

  • もののけ寺の白菊丸 〔2〕「桜下の稚児舞」
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巻の書名
桜下の稚児舞
ページ数
236p
ISBN
978-4-08-680585-8
著者情報
瀬川 貴次(セガワ タカツグ)
1991年『闇に歌えば』でデビュー

¥682 税込

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商品説明

勿径寺に預けられた御落胤の白菊丸は、数えで12歳。寺稚児として修行を始めてすぐ、寺に封じられていた物の怪「たまずさ」に妙に気に入られてしまう。以来、他の稚児たちとともに様々な怪異に巻き込まれるように。そんな中、定心和尚に加持祈祷の依頼が舞い込んだ。近くの村の評判の悪い地主が奇病に罹り、定心を頼ってきたのだ。だが奇病は呪いによるもので?呪いの請負人―その名は〓信居士!

勿径寺に預けられた御落胤の白菊丸は、数えで12歳。寺稚児として修行を始めてすぐ、寺に封じられていた物の怪「たまずさ」に妙に気に入られてしまう。以来、他の稚児たちとともに様々な怪異に巻き込まれるように。そんな中、定心和尚に加持祈禱の依頼が舞い込んだ。近くの村の評判の悪い地主が奇病に罹り医師にも見放され、定心を頼ってきたのだ。だが奇病はただの病ではなく、呪いによるものだった。その呪いには、呪詛を請け負う禍
信居士と名乗る男がかかわっているのだが……?
・第一話 蠟月の花
・第二話 土地の神
・第三話 呪詛請負人
・第四話 桜下の稚児舞

商品詳細

シリーズ名
集英社オレンジ文庫 せ3-8
出版社名
集英社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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