グローバルサウスの地政学

宮家邦彦/著

発売日:2024年11月

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ページ数
270p
ISBN
978-4-12-150824-9
著者情報
宮家 邦彦(ミヤケ クニヒコ)
神奈川県生まれ、東京大学法学部卒業。在学中に中国語を学び、1977年に台湾師範大学で短期語学留学、78年外務省入省後、エジプトでアラビア語研修、外務大臣秘書官事務取扱(安倍晋太郎、倉成正、宇野宗佑、各外務大臣)、北米局安全保障課、在米国大使館一等書記官、中東第二課長、中東第一課長、日米安全保障条約課長、在中国大使館公使、在イラク大使館公使、イラクCPA(連合国暫定当局)出向、中東アフリカ局参事官を経て、2005年8月外務省退職、外交政策研究所代表に就任。06〜07年、安倍内閣で公邸連絡調整官、菅、岸田内閣で内閣官房参与(外交)。立命館大学客員教授、キャノングローバル戦略研究所理事・特別顧問

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商品説明

「グローバルサウス」の動向が注目を浴びている。中国、インド、ロシア、その他の地域大国は、盟主の座を獲得すべく、グローバルサウス諸国に対する影響力を巡って主導権争いを始めている。さらに経済面でも、資源・エネルギー面での主導権を徐々に獲得し優位に立ち始めている。本書ではグローバルサウス諸国の実態を分析し、その実像に迫る。また、日本にどのような影響を及ぼすのか、日本はどう対応すべきなのかを明らかにする。

目次

第1部 総論「グローバルサウス」の虚像と実像(「グローバルサウス」を敢えて分類すれば
政治的側面
経済的側面
社会的側面
文化的側面
日本はどう関わるべきか)
第2部 各国編「グローバルサウス」関係主要国の論点(ブラジル、アルゼンチン、メキシコ
ロシア
インド
中国
南アフリカとエチオピア
サウジアラビアとUAE
トルコ
イラン
エジプト
インドネシア
2050年のネクスト大国―縮小・日本は何を準備すべきか?)

商品詳細

シリーズ名
中公新書ラクレ 824
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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