人生の壁
発売日:2024年11月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-10-611066-5
- 著者情報
- 養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
1937(昭和12)年、神奈川県鎌倉市生まれ。解剖学者。東京大学医学部卒。東京大学名誉教授。89年『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞
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商品説明
生きていくうえで壁にぶつからない人はいない。それをどう乗り越えるか。どう上手にかわすか。「子どもは大人の予備軍ではない」「嫌なことをやってわかることがある」「人の気持ちは論理だけでは変わらない」「居心地の良い場所を見つけることが大切」「生きる意味を過剰に考えすぎてはいけない」―自身の幼年期から今日までを振り返りつつ、誰にとっての厄介な「人生の壁」を越える知恵を正面から語る。
生きていくうえで壁にぶつからない人はいない。それをどう乗り越えるか。どう上手にかわすか。「子どもは大人の予備軍ではない」「嫌なことをやってわかることがある」「人の気持ちは論理だけでは変わらない」「居心地の良い場所を見つけることが大切」「生きる意味を過剰に考えすぎてはいけない」――自身の幼年期から今日までを振り返りつつ、誰にとっても厄介な「人生の壁」を越える知恵を正面から語る。
目次
第1章 子どもの壁(子どもを上手に放っておきたい
子ども時代は大人になるための準備期間ではない
子どもを大人扱いするのは大人の身勝手)
第2章 青年の壁(解剖学を選んだのは「確実」だったから
煩わしいことにかかわるのは大切
貧乏は貴重な経験)
第3章 世界の壁、日本の壁(世界は一つにはなれない
歴史は急によみがえる
日常生活は生きる基本である)
第4章 政治の壁(あいまいなのは悪いことではない
自給自足を基本に考える
数字に惑わされてはいけない)
第5章 人生の壁(怒りっぽい人が見ていないこと
人生とは学習の場)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 1066
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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