「嫌われ者」の正体 日本のトリックスター
発売日:2024年11月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-10-611065-8
- 著者情報
- 石戸 諭(イシド サトル)
1984(昭和59)年、東京都生まれ。立命館大学法学部卒業後、毎日新聞、BuzzFeed Japanの記者を経て、現在はノンフィクションライター
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商品説明
玉川徹、西野亮廣、ガーシー、吉村洋文、山本太郎―時に大衆を熱狂させ、時に炎上の的になるメディアの寵児たち。毀誉褒貶付きまとう彼らは何者か。その存在はそのまま単純かつ幼稚な「正論」がもてはやされる日本社会の問題点、メディアの不健全さを映し出す。新聞、ネットメディアの記者を経て、ノンフィクションライターとなった著者が本人、周辺への取材を重ねて綴った、超ど真ん中、正統派人物ルポの誕生!
玉川徹、西野亮廣、ガーシー、吉村洋文、山本太郎――時に大衆を熱狂させ、時に炎上の的になるメディアの寵児たち。毀誉褒貶付きまとう彼らは何者か。その存在はそのまま単純かつ幼稚な「正論」がもてはやされる日本社会の問題点、メディアの不健全さを映し出す。新聞、ネットメディアの記者を経て、ノンフィクションライターとなった著者が本人、周辺への取材を重ねて綴った、超ど真ん中、正統派人物ルポの誕生!
目次
プロローグ―幼稚な極論に抗うために
玉川徹―権力批判は最高の素材である
西野亮廣―否定も批判も織り込みながら肯定し続ける
ガーシー―暴露で革命は起こせないという現実
2022年の旧統一教会―カルトを絶対悪とするカルト的思考
吉村洋文―敵多き普通の男の苦悩
山本太郎―稀代のポピュリストの栄光と限界
エピローグ―思慮深さを失わないために
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 1065
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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