児童虐待防止のための保護法制
発売日:2024年11月
- ページ数
- 404p
- ISBN
- 978-4-326-40442-1
- 著者情報
- 佐柳 忠晴(サヤナギ タダハル)
香川県生まれ。早稲田大学法学部卒業、早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。東京都職員(1971〜2008年)〜東京都多摩児童相談所長など歴任。東京福祉大学社会福祉学部教授(2008〜2012年)。一般社団法人比較後見法制研究所理事(2013年〜)
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商品説明
わが国の保護法制、実施体制の到達点とその課題は何か。独仏英の比較で国際標準を明らかにすることにより解明する。
わが国の児童保護法制を俯瞰的に考察。独仏英と比較研究した国際標準の検討により、法制、実施体制の抱える課題を明らかにする。
児童相談所の現場経験をもとに民法や児童福祉法や虐待防止法などの児童保護関連法を批判的に考察、児童福祉の見地からわが国の未成年後見制度に論究。独仏英の民法典や児童保護法を訳出し、親権制限、未成年後見、一時保護、通告などの共通事項を解説。可能な範囲で法制史を付し、独仏英日の法制比較表を作成。
目次
第1編 わが国の児童保護法制(憲法
親権制度(民法1) ほか)
第2編 ドイツの児童保護法制(概観
ドイツ民法典(BGBその1) ほか)
第3編 フランスの児童保護法制(概要
親権制度 ほか)
第4編 イギリスの児童保護法制(児童保護の歴史的経緯
1989年児童法 ほか)
第5編 各国の法制比較(ドイツ、フランス、イギリス、日本)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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