AlphaFold時代の構造バイオインフォマティクス実践ガイド 今日からできる!構造データの基本操作から相互作用の推定、タンパク質デザインまで

富井健太郎/編集

発売日:2024年12月

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  • AlphaFold時代の構造バイオインフォマティクス実践ガイド 今日からできる!構造データの基本操作から相互作用の推定、タンパク質デザインまで
ページ数
213p
ISBN
978-4-7581-2276-4

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商品説明

2024年ノーベル化学賞のテーマ「AlphaFold」を扱う本邦初の実験書.どのツールをどう使えばいいか,実践的な解説が満載.本書を片手にタンパク質の「構造」から機能を探り,研究を一つ上のステージへ

2024年ノーベル化学賞のテーマ「AlphaFold」を扱う本邦初の実験書.どのツールをどう使えばいいか,実践的な解説が満載.本書を片手にタンパク質の「構造」から機能を探り,研究を一つ上のステージへ

目次

【目次】
第1章 概論と基礎知識
1 構造バイオインフォマティクスへの招待
2 AlphaFold2の衝撃
3 AlphaFoldの予測構造を読み解くための基礎知識

第2章 立体構造データの入手と可視化・簡易計測
1 立体構造データの可視化と解析のためのツール
2 各種立体構造データベースの種類と使い方
3 タンパク質の立体構造予測 ?ColabFoldとAlphaFold2?

第3章 立体構造によるタンパク質の機能推定
1 タンパク質?タンパク質の相互作用予測 ?AlphaFold-MultimerとAlphaFold3?
2 分子ドッキング法 ?タンパク質?化合物複合体の構造予測?
3 MDシミュレーション ?予測構造モデルの安定性や結合の強さを検証する?
4 構造比較 ?立体構造を検索して比較する?

第4章 応用・発展的研究
1 タンパク質の構造変化予測 ?AlphaFoldと分子動力学の統合?
2 タンパク質デザインAIの動向と利用のコツ
3 AlphaMissenseによる変異導入効果予測 ?タンパク質言語モデルと立体構造予測の融合

索引

商品詳細

シリーズ名
最強のステップUPシリーズ
出版社名
羊土社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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