パンとペンの事件簿
発売日:2024年11月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-344-04379-4
- 著者情報
- 柳 広司(ヤナギ コウジ)
1967年生まれ。2001年『贋作「坊っちゃん」殺人事件』で朝日新人文学賞受賞。09年『ジョーカー・ゲーム』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞受賞
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商品説明
ある日、暴漢に襲われた“ぼく”を救ってくれた風変わりな人々。彼らは「文章に関する依頼であれば、何でも引き受けます」という変わった看板を掲げる会社―その名も「売文社」の人たちだった。さらに社長の堺利彦さんを始め、この会社の人は皆が皆、世間が極悪人と呼ぶ社会主義者だという。そんな怪しい集団を信じていいのか?悩む“ぼく”に対して、堺さんはある方法で暴漢を退治してやると持ち掛けるが…。暗号解読ミッション、人攫いグループの調査…。社に持ち込まれる数々の事件を、「売文社一味」はペンの力で解決する!世の不条理に知恵とユーモアで立ち向かえ。驚きと感動が詰まった珠玉の推理録!
新聞雑誌の原稿に、翻訳、暗号文の解読……。
文章に関する依頼、何でも引き受けます。
どんな無理難題もペン一本で解決してみせる“売文社″のもとには、
今日も不思議な依頼が持ち込まれて――。
ある日、暴漢に襲われた“ぼく”を救ってくれた風変りな人々。彼らは「文章に関する依頼であれば、何でも引き受けます」という変わった看板を掲げる会社――その名も「売文社」の人たちだった。さらに社長の堺利彦さんを始め、この会社の人間は皆が皆、世間が極悪人と呼ぶ社会主義者だという。そんな怪しい集団を信じていいのか? 悩む“ぼく”に対して、堺さんはある方法で暴漢を退治してやると持ち掛けるが……。
暗号解読ミッション、人攫いグループの調査……。社に持ち込まれる数々の事件を、「売文社一味」はペンの力で解決する!
世の不条理に知恵とユーモアで立ち向かえ。驚きと感動が詰まった珠玉の推理録!
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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