入門講義現代人類学の冒険
発売日:2024年11月
- ページ数
- 333p
- ISBN
- 978-4-582-86071-9
- 著者情報
- 里見 龍樹(サトミ リュウジュ)
1980年東京生まれ。東京大学教養学部卒業。同大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程単位取得退学。博士(学術)。早稲田大学人間科学学術院教授。専門は人類学、メラネシア民族誌。著書に『「海に住まうこと」の民族誌』(風響社、第45回澁澤賞、第17回日本オセアニア学会賞受賞)、『不穏な熱帯』(河出書房新社、紀伊國屋じんぶん大賞2024入選)などがある
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商品説明
人類学はいま、「未開」の地を調査する古いイメージを自ら問い直し本当に自由な学問へと生まれ変わっている!われわれが当たり前だと思っている「文化」「歴史」といった概念が問い直されなければならない理由とは。そして人類学が「自然」や「人間以外の存在」に注目するわけとは?あなたの生きかたを自由にする新しい人類学の考え方が学べる画期的入門書!
《概要》
いま注目が集まる学問「人類学」、そして「フィールドワーク」「エスノグラフィー」の考え方が、根本から学べる画期的入門書!
人類学はいま、「未開」の地を調査するという古いイメージを自ら問い直し、本当に自由な学問へと生まれ変わっている。われわれが当たり前だと思っている「文化」「歴史」といった概念が問い直されなければならない理由とは。そして人類学が「自然」や「人間以外の存在」に注目するわけとは? さまざまなステレオタイプやバイアスにがんじがらめになっている現代、新しい人類学があなたの生きかたを自由にする。
《目次》
はじめに
1日目 人類学はどのように変化しつつあるか?
2日目 フィールドワークとはどのような営みなのか?
3日目 「文化」の概念はどこまで使えるのか?
4日目 人類学では文章などによる表現がなぜ大切なのか?
5日目 人類学にとって歴史とは何か?
6日目 現代の人類学はなぜ「人間以外の存在」に注目するのか?
7日目 現代の人類学はなぜ「自然」を考えるべきなのか?
おわりに
注
ブックガイド──さらに学びたい人のために
あとがき
目次
はじめに
1日目 人類学はどのように変化しつつあるか?
2日目 フィールドワークとはどのような営みなのか?
3日目 「文化」の概念はどこまで使えるのか?
4日目 人類学では文章などによる表現がなぜ大切なのか?
5日目 人類学にとって歴史とは何か?
6日目 現代の人類学はなぜ「人間以外の存在」に注目するのか?
7日目 現代の人類学はなぜ「自然」を考えるべきなのか?
おわりに
注
ブックガイド──さらに学びたい人のために
あとがき
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 1071
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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