国語授業のAさせたいならBと言え 子どもが動く発問・指示の言葉

岩下修/著

発売日:2024年11月

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ページ数
190p
ISBN
978-4-18-915937-7
著者情報
岩下 修(イワシタ オサム)
名古屋市公立小学校、立命館小学校、名進研小学校を経て、現在、国語授業クリエイター。日本言語技術教育学会理事。各地の学校や研修会で、授業、模擬授業、講話を行っている

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商品説明

「AさせたいならB」、それは、子どもと教師双方に知を発生させるための原理・原則である。本書は、一つの発問・指示が、どのような経緯をたどって誕生していくかを、定番教材を用いて解説したものである。すべての授業は、教師による何らかの「しかけ」が必要不可欠である。表面には見えなくても、直接、間接、あるいは暗黙の発問・指示は発動されている。発問・指示のない授業はないのである。

教育界の発明「AさせたいならBと言え」。子どもの心を動かすBの言葉の具体を、国語の超定番教材で実践! すべての授業は、教師による何らかの「しかけ」によりつくられ、子どもの学びを導く。自律的な学びの根底にある教師の発問・指示の具体を明らかにした。

※お届け日が変更になりました
11月8日→11月12日

目次

第1章 国語授業の「AさせたいならBと言え」(「AさせたいならB」で発問・指示をつくる
ゆれのないモノに注目
読解内容の5パターン
発問方法の5パターン
思考を引き出す指示の5パターン
図式 発問・指示のつくりかた)
第2章 定番物語教材の発問・指示のつくり方(はなのみち
ふきのとう
スイミー
お手紙
モチモチの木
白いぼうし
一つの花
ごんぎつね
大造じいさんとガン
やまなし
海の命)

商品詳細

出版社名
明治図書出版
サイズ
19cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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