老いを読む老いを書く

酒井順子/著

発売日:2024年11月

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ページ数
236p
ISBN
978-4-06-537856-4
著者情報
酒井 順子(サカイ ジュンコ)
1966年、東京都生まれ。高校在学中から雑誌にコラムを連載する。大学卒業後、広告会社勤務を経て執筆に専念。2003年に発表した『負け犬の遠吠え』がベストセラーとなり、婦人公論文芸賞、講談社エッセイ賞をダブル受賞

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商品説明

老後の不安と欲望をエネルギーに、咲き乱れる「老い本」の世界―そこに映し出された私たちの無意識とは。先人・達人は老境をいかに乗り切ったか。名エッセイストが読み解く「老い」のニッポン精神史。

老後の不安と欲望をエネルギーに、百花繚乱の「老い本」ワールド――そこに映し出される私たちの無意識とは? 名エッセイストが読み解く「老い」のニッポン精神史。
先人・達人は老境をいかに乗り切ったか。

目次

第1章 老いの名作は老いない(迷惑をかけたくない―『楢山節考』
いつか、自分も―『恍惚の人』
マンガが見つめる孤独―『いじわるばあさん』
古典の老いと理想―『竹取物語』『枕草子』『徒然草』『方丈記』)
第2章 老いをどう生きるか(百歳の人間宣言
定年クライシス
六十代―老人会のフレッシュマン
「乙女老女」は未来志向)
第3章 老いのライフスタイル(一人暮らし
おしゃれの伝承
おばあさんと料理
田舎への移住)
第4章 老いの重大問題(金は足りるのか
配偶者に先立たれる
「死」との向き合い方
老人と性)

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2759
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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