明徳の乱 将軍・足利義満と山名一族の最終戦争

濱田浩一郎/著

発売日:2024年11月

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ページ数
196p
ISBN
978-4-06-537680-5
著者情報
濱田 浩一郎(ハマダ コウイチロウ)
歴史家・作家。1983年大阪生まれ、兵庫県相生市出身。2006年皇學館大学文学部卒業、2011年皇學館大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。専門は日本中世史。姫路日ノ本短期大学、姫路獨協大学で講師を務めたのち、現在は主に著述やメディア出演で活動している

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商品説明

室町幕府の最盛期を築いた三代将軍・足利義満は明徳二年、日本の六分の一を領有する最大級の守護大名・山名氏との決戦に挑む。「明徳の乱」である。本書は、応仁の乱と比べて知名度の低い明徳の乱の背景から発端、詳細な軍の展開と戦後処理、さらには後世における評価までを包括的に記した、本邦初の明徳の乱の解説書である。山名氏がいかにして強大な権力を握り、内部抗争を起こして将軍家に討伐されたのか、戦いに赴く武士の心境はいかなるものか、なぜ山名氏は戦後まで命脈を保てたのか。詳細な記述を通じて室町時代前期の諸相を描く。

室町幕府最大の将軍・足利義満と最大級の守護大名・山名氏の決戦

室町幕府の最盛期を築いた三代将軍・足利義満は明徳二年、日本の六分の一を領有する最大級の守護大名・山名氏との決戦に挑む。「明徳の乱」である。本書は、応仁の乱と比べて知名度の低い明徳の乱の背景から発端、詳細な軍の展開と戦後処理、さらには後世における評価までを包括的に記した、本邦初の明徳の乱の解説書である。山名氏がいかにして強大な権力を握り、内部抗争を起こして将軍家に討伐されたのか、戦いに赴く武士の心境はいかなるものか、なぜ山名氏は戦後まで命脈を保てたのか。詳細な記述を通じて室町時代前期の諸相を描く。

*以下、本書目次より抜粋
はじめに
第一章 足利義満という将軍
第二章 「六分の一殿」山名一族の強勢
第三章 物語の中の「明徳の乱」
終章 明徳の乱の諸相
おわりに
主要参考引用文献一覧

目次

第1章 足利義満という将軍(義満の誕生と兄弟たち
播磨避難 ほか)
第2章 「六分の一殿」山名一族の強勢(鎌倉時代の山名氏
中興の祖・山名時氏の言葉 ほか)
第3章 物語の中の「明徳の乱」(足利義満と山名氏
『明徳記』の始まり ほか)
終章 明徳の乱の諸相(『明徳記』の成立について
『明徳記』作者の謎 ほか)

商品詳細

シリーズ名
星海社新書 317
出版社名
星海社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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