比翼の象徴明仁・美智子伝 下「平成の革命」
発売日:2024年11月
- 巻の書名
- 平成の革命
- ページ数
- 587,10p
- ISBN
- 978-4-00-024557-9
- 著者情報
- 井上 亮(イノウエ マコト)
ジャーナリスト。1961年大阪府生まれ。全国紙記者として皇室、歴史問題などの分野を担当。元宮内庁長官・富田朝彦の「富田メモ」のスクープ報道で2006年度新聞協会賞を受賞。「歴史家の目を併せ持ったジャーナリスト」として、2022年度日本記者クラブ賞を受賞。2024年4月に新聞社を退職
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商品説明
明仁と美智子は天皇、皇后となり、「平成」が始まった。二人は、戦争被害国と災害被災地を訪問し、昭和天皇が果たせなかった和解と被災者たちへの慰労に努めた。高齢による体力の衰えで国民に接する活動が難しくなったとき、明仁は退位の道を選ぶ。それは、自らつくり上げた象徴像の総仕上げだった―。知られざる事実を明らかにしつつ、平成の天皇・皇后の事績を描いた決定版評伝の完結編。
明仁と美智子は天皇皇后となり、平成の時代が始まる。二人は昭和天皇が果たし得なかった、戦争被害国の訪問をして和解に努め、災害被災地を訪れて被災者を慰めた。高齢による体力の衰えで国民に接する活動が難しくなったとき、明仁は退位の道を選ぶ。それは、平成がつくり上げた象徴像の総仕上げだった――。決定版評伝、ついに完結。
目次
第12章 父の残像と逆風
第13章 災害と慰霊
第14章 傷ついた人々の声を聞く
第15章 家族の苦悩
第16章 全身全霊の旅
第17章 退位への道のり
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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