呪いのシンプトム
発売日:2024年12月
- ページ数
- 350p
- ISBN
- 978-4-408-55920-9
- 著者情報
- 知念 実希人(チネン ミキト)
1978年、沖縄県生まれ。東京慈恵会医科大学卒、日本内科学会認定医。2011年、第4回島田荘司選ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を『レゾン・デートル』で受賞。12年、同作を改題、『誰がための刃』で作家デビュー(19年『レゾンデートル』として文庫化)。15年『仮面病棟』が啓文堂文庫大賞を受賞。『崩れる脳を抱きしめて』『ひとつむぎの手』『ムゲンのi(上・下)』『硝子の塔の殺人』『放課後ミステリクラブ1 金魚の泳ぐプール事件』で、本屋大賞に5度ノミネート。今もっとも多くの読者に支持される、最注目のミステリー作家
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商品説明
水神の祟り。化け猫の憑依。頭蓋骨から消えた銃弾。まるで「呪い」が引き起こしたかのような数々の謎を前にして、天才医師・天久鷹央が下した「診断」とは!?…そして推理の結果、小鳥遊の恩師が死んだ事件を「正解のない問題」と言い放ち、自ら手を引くと語った真意は?二重三重に仕掛けられた伏線と驚きの展開、その結末や如何に!現役医師が描く、本格医療ミステリー!
水神。化け猫。消える銃弾。
「呪い」の正体は?
水神の祟り。化け猫の憑依。頭蓋骨から消えた銃弾。
まるで「呪い」が引き起こしたかのような数々の謎を前にして、天才医師・天久鷹央が下した「診断」とは!?
……そして推理の結果、小鳥遊の恩師が死んだ事件を「正解のない問題」と言い放ち、自ら手を引くと語った真意は?
二重三重に仕掛けられた伏線と驚きの展開、その結末や如何に!
現役医師が描く、本格医療ミステリー!
商品詳細
- シリーズ名
- 実業之日本社文庫 ち1-108 天久鷹央の推理カルテ
- 出版社名
- 実業之日本社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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