和顔愛語で心の花を咲かせよう 泉龍寺住職が伝えたい「ありがとう」と笑顔で生きるための法話

三島道秀/著

発売日:2024年10月

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ページ数
175p
ISBN
978-4-88877-313-3
著者情報
三島 道秀(ミシマ ドウシュウ)
伯耆札所第十番、因藩二十士幽閉の寺、曹洞宗瑠璃光山泉龍寺住職。昭和35年5月誕生。昭和59年10月泉龍寺第二十代住職となる

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商品説明

「和顔愛語」が満ちる社会をもう一度―。
心を亡くすと書いて「忙」と書きますが、現代は日々の忙しさに追われて人々は心を亡くし、それが子どもによる凶悪犯罪などに繋がっています。
この心の亡くなった社会に心を取り戻すために、私たちはどうすればいいのでしょうか。
泉龍寺第二十代住職として、これまで多くの方に語りかけてきた真っ直ぐで温かい言葉をまとめた「和顔愛語」の法話集。

目次

鳥取西部地震
和顔愛語とは
子供達の今の事件を見て
心が満たされていないという事とは
忙しい(心が亡ぶ)
家族を笑顔にするため、「ガンバル子供たち」
情(心の基礎)
家庭の情
地域の情
社会の情
「一方を証すれば一方は暗し」(一方明 一方暗)
「一法(方)究尽」(いっぽうぐうじん)一つの方向につきすすむ
「色即是空」と「空即是色」
いい加減
一個の人間と一個の存在
幸せと不幸せ
「放てば手にみてり」
子供は親のそのままを見ている(現・アルツハイマー型認知症)
いのちをいただきます
山も、木も、草も、みんな生きている〔ほか〕

商品詳細

出版社名
22世紀アート
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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