センス0からの資料作成術 世界最先端のデザイン心理学に基づく
発売日:2024年10月
- ページ数
- 151p
- ISBN
- 978-4-86667-662-3
- 著者情報
- 日比野 治雄(ヒビノ ハルオ)
1956年生まれ。東京都出身。東京大学文学部心理学科卒、カナダ・ヨーク大学大学院修了(Ph.D.)。2022年千葉大学名誉教授。心理学の視点から科学的根拠に基づいたデザインを目指す“デザイン心理学”の領域を開拓したパイオニア。日本で唯一のデザイン心理学研究室を主宰する。デザイン心理学の企業活動への応用を目的に、2009年に株式会社BB STONEデザイン心理学研究所を設立し、現在は技術顧問を務める。1993年日本心理学会研究奨励賞、2006年第47回科学技術映像祭・文部科学大臣賞など受賞多数。現在も“デザイン心理学”の教育・普及活動に励んでいる
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商品説明
センスに頼らない!誰でも実践できる資料デザインの法則を体系化。見やすい!わかりやすい!伝わる!本能レベルで反応するプレゼン資料を作る。視覚的に理解できるビフォー/アフター形式。47のスキルを厳選掲載。
目次
第1章 デザイン心理学をプレゼン資料に応用する(見やすい資料デザイン=センスではない
不確かなデザインと確かな心理学を掛け合わせる ほか)
第2章 最先端の実験と法則でわかった見やすい本文のロジック(タイトルは10文字以内 マジックナンバーの法則に従う
心理学的に興味を湧かせるタイトルの3つのポイント ほか)
第3章 レイアウトとカラーは一瞬の見た目で内臓感覚に訴える(10枚以内のページ数で聞き手の集中力がアップ
スライドのレイアウトは“ちょっと物足りない”を心がける ほか)
第4章 時間をかけずにサクサク作るグラフと図解のルール(人は文字よりも図表やイラスト、写真から高い情報性を得る
文字とグラフィックを使い分けるたったひとつの基準 ほか)
第5章 ナッジと不快のデザインでプレゼンの「真の目的」を果たす(行動経済学の「ナッジ」をプレゼンに応用する
比較対象を作り聞き手に行動してもらう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- あさ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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