闇に消えた男 フリーライター・新城誠の事件簿
発売日:2024年11月
- ページ数
- 345p
- ISBN
- 978-4-04-114929-4
- 著者情報
- 深木 章子(ミキ アキコ)
1947年東京都生まれ。東京大学法学部卒。元弁護士。60歳を機に執筆活動を開始、2010年に「鬼畜の家」で島田荘司選第3回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞。『衣更月家の一族』『螺旋の底』『欺瞞の殺意』がそれぞれ第13回・第14回・第21回本格ミステリ大賞(小説部門)候補、『ミネルヴァの報復』で第69回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)候補に
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商品説明
断崖絶壁に建つ旧武家屋敷から一族が忽然と姿を消した「消人屋敷」で発生した失踪事件。そこで出会ったフリーライターの新城誠と編集者の中島好美は再び手を組む。ノンフィクション作家が取材旅行後、行方不明になった事件だ。次第に現れる疑惑の数々。新城は持ち前の推理力で調査を進め、やがて事件は意外な方向へ。巧妙に張り巡らされた伏線と物語のダイナミズム。本格ミステリの女帝が放つ、驚愕の推理エンタテインメント。
断崖絶壁に建つ武家屋敷から一族が忽然と姿を消した「消失屋敷」の殺人事件で出会ったフリーライターの新城誠と文芸評論社の編集者・中島好美。その二人にまた不可解な人間消失事件が起こった。念入りな取材を重ねることで知られるノンフィクション作家が失踪したと、捜索を依頼してきたのは、その作家の妻だった。新城は聞き取りをさっそく初めていくのだが、失踪直後に作家の実家の放火事件が発生、まじめに見えていた作家の裏の顔が暴かれることに――。富豪だった父の謎の自殺、知らない人物への送金、そして顕れる疑惑の数々。新城は持ち前の推理力を活かし推理を続けた。そして事件は意外な方向へ。巧妙に張り巡らせたミステリの伏線と物語のダイナミズム。本格ミステリの女帝が放つ、驚愕の推理エンタテインメント。
目次
目 次
第一章 消えた作家
第二章 「とりかへばや」ものがたり
第三章 焼死した男
第四章 夫の行方
第五章 決断
商品詳細
- シリーズ名
- 角川文庫 み45-6
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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