教師の社会性 「世間知らず」と言われないために
発売日:2024年10月
- ページ数
- 174p
- ISBN
- 978-4-7948-1274-2
- 著者情報
- 池畠 彰之(イケハタ アキユキ)
1981年、川崎市生まれ。小さい頃から映画監督に憧れていたが、高校生のときに映画『学校』(山田洋次監督、1993年、松竹株式会社)を観て、教師を志す。2004年4月より、川崎市で小学校教師をはじめる。理想と現実の違いに挟まれて数々の失敗を経験。でも、ある年の3学期の終わりに「先生ありがとう」と言われ、20年間教職を続けている。教師という仕事をしながら、論語教室、復興支援ボランティア、学童野球にかかわり、人間関係の大切さを痛感している。現在、赴任4校目
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商品説明
話すことって難しい!そう感じた人へ。教師なら知っておかなければならない社会性を整理・確認し、ベストじゃなくてもより「ベターな話し方」へ。失敗を無駄にしない。
目次
第1章 同僚と話す(人間関係は挨拶から
忙しい朝に何を話すのか ほか)
第2章 保護者と話す(まずは気持ちのよい挨拶から
放課後の電話 ほか)
第3章 上司と話す―頼み事ばかりになっていないか(困った、困った、助けてください
上司との雑談はありか、なしか ほか)
第4章 子どもと話す(子どもが帰るとき(二年生)
子どもは褒められたいと思っている―大人も同じですよね(三年生) ほか)
第5章 学校外の人と話す―旅行会社、教材屋、見学先、地域の方々(都内見学のことで旅行会社の人と話す(六年生)
市内見学について話す(四年生) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新評論
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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