死ぬまで使わない日本語

杉岡幸徳/著

発売日:2024年12月

  • 死ぬまで使わない日本語
  • 死ぬまで使わない日本語
ページ数
271p
ISBN
978-4-86680-819-2
著者情報
杉岡 幸徳(スギオカ コウトク)
作家。兵庫県生まれ。東京外国語大学卒業。異端なもの、アウトサイダーなものを深く愛し、執筆活動を続けている

¥1,320 税込

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商品説明

知らない・使わないなんてもったいない!豊穣な日本語の魅力を堪能しよう!思考や表現の幅を広げ、新しい扉を開く隠れた言葉たち。425語収録!使ったことがある人は、スゴい!

■知らない言葉を知ると思考や表現が広がり、語彙力がつく。

■我々日本人は、死ぬまでにどれだけの日本語を使うだろうか?
「広辞苑」に載っている言葉は約 25 万語、そして広辞苑から削られた言葉も無数にある。
どんな大作家であろうと、あるいは辞書編纂者であろうと、間違いなく、すべての日本を「使ったこと」がある人は存在しないはずだ。

たとえば、「寺銭」「誰何」「佯死」「凸間凹間」という熟語から、「花恥ずかしい」「面黒い」「目怠い」という
見慣れない形容詞、「オタンチン・パレオロガス」「セクシー素数」といった謎の言葉、
「小股の切れ上がった」「ちんちんかもかも」などのなんだか H そうな言葉……。

■どれもが広辞苑に載っていたり、載っていなかったりする厳然たる日本語であるが、
多くの人は死ぬまでに使うことがない。本書では、そのような言葉を渉猟・編纂し、
ところどころにうんちくや用例を入れながら 400 語以上解説していく。

知らない言葉を知ることは、驚きとともに思考や表現の幅を広げ、新しい扉を開くきっかけにもなる。
読者にはそんな興奮と、「私は使ったことあるよ!」という優越感を味わってもらいたい。

目次

第1章 見かけも意味も不可解な言葉
第2章 見ない・読めない熟語
第3章 知っているようで知らない言葉
第4章 意味がまったく想像できない隠語・業界用語
第5章 もやもやを言語化した言葉
第6章 ほぼ絶滅したレトロな言葉
第7章 見かけや意味が色っぽい言葉
第8章 日常の景色が雅びになる言葉
第9章 別世界の扉を開く言葉

商品詳細

シリーズ名
Forest 2545 Shinsyo 150
出版社名
フォレスト出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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