能登と原発 1.1地震が実証した30年来の提言の意味
発売日:2024年12月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-7803-1347-5
- 著者情報
- 児玉 一八(コダマ カズヤ)
理学ジャーナリスト。1960年福井県武生市(現在、越前市)生まれ。1978年福井県立武生高等学校理数科卒業。1980年金沢大学理学部化学科在学中に第1種放射線取扱主任者免状を取得。1984年金沢大学大学院理学研究科修士課程修了、1988年金沢大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士、理学修士。専攻は生物化学、分子生物学。現在、核・エネルギー問題情報センター理事、原発問題住民運動石川県連絡センター事務局長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
同規模の地震が発生し、志賀原発で重大事故が起きれば、住民は避難さえ不可能だ。志賀原発計画時点から金沢に在住し原発の危険性と事故防止措置等を指摘してきた著者が震災で露わになった問題を解明し対策を提言する。
志賀原発計画時点から金沢に在住し原発の危険性と事故防止措置等を指摘してきた著者が震災で露わになった問題を解明し対策を提言する。
目次
第1章 能登半島地震とはどんな地震だったのか(能登半島地震の概要
「数千年に一度の地震」と海岸の隆起 ほか)
第2章 能登半島地震と志賀原発の被害(能登半島地震による志賀原発の被災
制御棒駆動機構と志賀原発1号機臨界事故 ほか)
第3章 能登半島地震が実証した日本の原子力防災体制の問題点(日本の原子力防災体制を振り返る
福島第一原発事故後に日本の原子力防災体制はどう変わったか ほか)
第4章 能登半島地震後、石川県の原子力防災体制はどうなったか(石川県原子力防災訓練の視察と改善に向けた提案
能登半島地震をふまえて石川県の原子力防災体制はどうなったか ほか)
第5章 能登半島地震をふまえて志賀原発をどうすればいいのか(地域格差と原発の問題を考える
志賀原発をどうするか。それをどのように判断するのか)
補章 能登半島と原発をめぐる歴史をふり返る
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。