ぼくはまっくろ

原陽子/文 山本久美子/絵

発売日:2024年9月

  • ぼくはまっくろ
  • ぼくはまっくろ
ページ数
31p
ISBN
978-4-910310-09-1
著者情報
原 陽子(ハラ ヨウコ)
自由学園卒業後、無名塾に入塾。映画『遠野物語』で主演デビュー。2009年より、ピアニストの小原孝氏と『語りとピアノの二重奏』を開催。そこで朗読したオリジナルストーリー『クローとわたし』が、詩の絵本として2016年リーブルより出版される

山本 久美子(ヤマモト クミコ)
1965年前橋生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。2003年、2005年ボローニャ国際絵本原画展入選。日本児童出版美術家連盟会員

¥1,320 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
シュウくんは病気で目がみえなくなりました盲導犬のロロがシュウくんの目となり 兄弟のような大切な絆が 二人の喜びです(兄弟のように 兄ちゃんと弟の関係がなかなか いいですね!)ロロは真っ黒な犬だったのです シュウくんの世界には光となるのです二人の生活は 朝の散歩がたのしみでしたしゅた とん しゅた とんというシュウくんの足音が ロロの心に優しく響きます(ロロの大切な足音ですね しゅた とん しゅた とん・・・・・) 楽しく毎日を過ごし、 喜びと笑顔がいっぱいのシュウくんですロロの世話をし ロロの誕生日をお祝いして とても幸せでしたロロは10歳の誕生日を迎えたころ ロロはだんだん歳をとり 老いていくのですそしてとうとう ロロはシュウくんの盲導犬としての役目が終わるのです悲しい別れに 涙が出ます なみだのあじのしょっぱさに 泣けてきます・・・ロロありがとう! シュウくんは心からそうおもいますずっと・・・・ずっと だいすきだよ!このことばに 二人のきずなと 愛が感じられ 別れのつらさに 泣けますいいお話でした!  ありがとうございました本当に二人は いつまでもつながっていると 思います (にぎりすしさん 60代・京都府 )

商品詳細

出版社名
リーブル
サイズ
22cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

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