イスラム移民

飯山陽/著

発売日:2024年11月

  • イスラム移民
  • イスラム移民
ページ数
358p
ISBN
978-4-594-09559-8
著者情報
飯山 陽(イイヤマ アカリ)
1976(昭和51)年東京生まれ。イスラム思想研究者。麗澤大学国際問題研究センター客員教授。上智大学文学部史学科卒。東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻イスラム学専門分野博士課程単位取得退学。博士(文学)。XやYouTube「飯山あかりちゃんねる」、noteでイスラム世界の最新情報と情勢分析などを随時更新中

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

政府・財界・「専門家」・マスコミが「多様性」「多文化共生」でゴリ押し!日本人はイスラム教徒と共生できるか?多様性を認めないイスラム教の教義。土葬問題に翻弄される地元住民。頻発するクルド人問題を見て見ぬふりの政治家とマスコミ。移民・難民を受け入れた欧州の混乱。イスラム教徒をめぐる問題を解き明かし現実的な共存の方策を示す!

政府・財界・「専門家」・マスコミが「多様性」「多文化共生」でゴリ押し!
日本人はイスラム教徒と共生できるか?

◎日本にいるイスラム教徒は約27万人
◎日本の憲法・法律・社会常識より「神の法」が上位
◎多様性を認めないイスラム教の教義
◎ハラールを理解せずに提供されるハラール給食
◎多文化体験でモスクに小学生を連れていく教員
◎ジハードとして破壊される地蔵・神社
◎土葬墓地を作りたいイスラム教徒と反対する住民
◎ヨーロッパで頻発するイスラム教徒の問題
◎頻発するクルド人問題を見て見ぬふりの政治家とマスコミ
◎クルド人問題で取り残される川口市民の不安
◎労働者不足対策で今後イスラム教徒が急増
◎来るべきイスラム教徒の宗教2世問題

日本人はイスラム教を理解した上でイスラム教徒を受け入れようとしているのか!?
イスラム教徒をめぐる問題を解き明かし、現実的な共存の方策を示す!

目次

第1章 日本人がイスラム教徒に関心を持てば共生できるのか
第2章 ガンビア人地蔵・神社破壊事件から考える他宗教との共生
第3章 イスラム教徒の土葬問題を追う
第4章 イスラム移民・難民を受け入れた国はどうなっているか
第5章 埼玉県川口市クルド人問題が示す移民受け入れの現実
第6章 労働者不足対策でイスラム移民・難民を歓迎する日本

商品詳細

シリーズ名
扶桑社新書 514
出版社名
育鵬社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ