2040年の防災DX
発売日:2025年1月
- ページ数
- 176p
- ISBN
- 978-4-06-537869-4
- 著者情報
- 村上 建治郎(ムラカミ ケンジロウ)
株式会社Spectee代表取締役CEO。1974年東京都出身。米国ネバダ大学理学部物理学科卒業後、ソニーグループのIT関連会社に就職し、デジタルコンテンツの企画等に従事。その後、米バイオテック企業にて事業開発、米ネットワーク機器大手のシスコシステムズにてパートナービジネスの構築等を経て、2011年に発生した東日本大震災での災害ボランティアの経験から、被災地の情報をいち早く正確に伝える情報解析サービスの開発を目指し、ユークリッドラボ株式会社(現・株式会社Spectee)を創業。2011年に早稲田大学ビジネススクールにてMBAを取得、2024年には文部科学省からアントレプレナーシップ推進大使に任命
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商品説明
革新的な発展を続けるAI。最先端の技術で災害にどう立ち向かうのか。災害大国日本で、国や企業が取るべき行動とは?
置いていかれるな!
2040年、日本の防災はここまで進化する!
本書では、2040年の防災の未来像と最新の防災技術、それにかかわる防災の受け入れの問題点を徹底的に解説する。
著者は、民間企業ではソニーグループやNTT、公共機関では福井県や愛知県にも導入された、防災テックベンチャーSpectee(スペクティ)の代表取締役 CEO村上建治郎氏である。
【編集部のコメント】
災害大国日本。
その防災への取り組みはハザードマップや緊急地震速報など、日々進化を続けています。
しかしながら、最新の防災について我々一般市民が知る機会はあまりありません。
災害に直面し、一分一秒の判断が生死を分ける状況において、
防災に関する知識によって正しい判断をできるかもしれません。
これは、決して他人事ではなく、大災害がどこでも起こりえる日本だからこそ、
本書によって、正しい最新の防災を知って欲しいのです。
【こんな方におすすめ!】
・防災について学びたい、知りたい方
・これからの日本の防災に興味がある方
・海外の防災について知りたい方
・企業の防災への取り組みについて知りたい方
【目次】
第1章 2040年、「防災DX」はここまで変わる
第2章 日本の自治体の課題・問題点
第3章 企業における防災DX戦略
第4章 グローバルケーススタディ(世界の自治体、企業)
目次
第1章 2040年、「防災DX」はここまで変わる(AI フェイク情報など懸念はあるものの、活用範囲は広いSNS
ドローン 即時対応可能な体制づくりが課題 ほか)
第2章 日本の自治体の課題・問題点(能登半島地震の現場で何が起こっていたか
防災DXをはばむ壁(1)「予算の壁」 ほか)
第3章 企業における防災DX戦略(気候テック、脱炭素の潮流
期待される大学系ベンチャーキャピタル ほか)
第4章 グローバルケーススタディ 防災DXの世界の動き(Society5.0で向上する「OSINT」の精度
欧米と日本、アジアの防災DXの違い ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日刊現代
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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