DVと子ども虐待のソーシャルワーク 実践を変える視点と方法
発売日:2024年11月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-535-56425-1
- 著者情報
- 増井 香名子(マスイ カナコ)
日本福祉大学社会福祉学部准教授。大阪公立大学客員研究員。大阪府立大学大学院人間社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師。大阪府の社会福祉職を経て2021年より現職。2022年からは、子どもが関係するDVへの対応を変革するためのSafe&Togetherモデルの紹介に取り組む。著書に『DV被害からの離脱・回復を支援する―被害者の「語り」にみる経験プロセス』(ミネルヴァ書房、日本ソーシャルワーク学会学術奨励賞)がある
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商品説明
福祉・保健・医療・司法・教育など多くの現場が向き合うDV(ドメスティック・バイオレンス)と子ども虐待の交差。「強圧的コントロール」というDV支配の本質を捉える“メガネ”とともに、当事者への関わりに活きる“引き出し”を多数紹介した実践ガイド。被害者と子どもの安全と福祉を守るために。
福祉・保健・医療・司法・教育など、多くの現場が向き合うDV(ドメスティック・バイオレンス)と子ども虐待の交差。「強圧的コントロール」というDV支配の本質を捉える“メガネ”とともに、当事者への関わりに活きる“引き出し”を多数紹介した実践ガイド。
※お届け日が変更になりました
11月29日→11月26日
目次
序章 DV問題に出会う
1 DV支配の本質的理解(DV理解の基本
強圧的コントロールを理解する
どのような状況の被害者に出会うのか―DV被害者支援のためのステージモデル
DV被害者の経験プロセス
加害者との関係を続ける被害者の支援
離別に向けた支援
加害者と離れた後の支援
被害者の相談・面談の実際)
2 子ども虐待とDVの交差に介入する(現状からのパラダイムシフトに向けて―「守ることの失敗」アプローチからSafe&Togetherモデルへ
DV加害者が子どもに及ぼす影響
被害親のストレングスを理解する
DVと子ども虐待の交差を可視化する
被害親への関わりの実際
加害親への関わりの実際
子どもへの関わりの実際)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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