船舶金融論 船舶に関する金融・経営・法の体系「3訂版」

木原知己/著

発売日:2024年9月

  • 船舶金融論 船舶に関する金融・経営・法の体系「3訂版」
  • 船舶金融論 船舶に関する金融・経営・法の体系「3訂版」
版数
3訂版
ページ数
322p
ISBN
978-4-303-15032-7

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商品説明

船舶(とりわけ外航商船)の建造あるいは購入にかかる必要資金を供給する船舶金融について、金融論、船主経営論、さらには海商法とも関連付けて体系化し、客観的かつ多面的に、そして実用的に、わかりやすく丁寧に解説した、船舶金融分野のバイブルともいえる一冊。

目次

序章 船舶金融に関係する面々
 1. 海事クラスター(Maritime Cluster)とはなにか
  (1)海事クラスターの特性
  (2)海事クラスターの目的
  (3)日本海事クラスターの特徴と課題
 2. 船舶金融に関係する主な面々
  (1)オペレーター(Operators)
  (2)造船者(Shipbuilders)
  (3)損害保険会社(Insurance Companies)
  (4)船主責任相互保険組合(P & Iクラブ)
  (5)船舶管理会社(Ship Management Companies)
  (6)船舶ブローカー(Shipping Brokers)
  (7)その他の面々

第1章 船舶金融とはなにか
 1. 船舶金融の定義
  (1)financial scheme designed by D, M & E
  (2)船舶の取得
  (3)DとEのバランス
 2. 船舶金融の構成
  (1)D(Debt)の提供
  (2)E(Equity)の提供
  (3)M(Mezzanine)の提供

第2章 船舶融資とはなにか
 1. 船舶金融の大半を占める船舶融資
  (1)資金調達サイドの事情
  (2)資金提供サイドの事情
 2. 船舶融資の定義
  (1)船舶所有者(shipowners)
   deviation:戦後日本海運の復活に至るいばらの道
   deviation:パナマ運河
  (2)外航商船
   deviation:人類による海上交易事始め
   deviation:錨(アンカー)
   FAQ 1:不動産投資と船舶投資の相違点
   deviation:トン(ton)
   deviation:ノット(knot)
   deviation:船の雑学
   FAQ 2:内航商船と船舶融資
  (3)建造あるいは購入
   deviation:売船 …船主と銀行の長い一日
  (4)金融機関
   FAQ 3:金融機関の非合理的競争
  (5)船舶抵 ほか

商品詳細

出版社名
海文堂出版
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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