マルクス物象化論の研究 貨幣・資本と人格変容
発売日:2024年9月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-910969-04-6
- 著者情報
- 渡辺 憲正(ワタナベ ノリマサ)
1948年生まれ。関東学院大学名誉教授。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位修得退学。専門はマルクス研究、社会思想史、イデオロギー論
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商品説明
人格変容という視座でマルクスの物象化論をトータルに読み直し、再構築する。
目次
序論 物象化論のテーマ
第1章 マルクス物象化論の生成
第2章 『経済学批判要綱』の貨幣・資本論
第3章 商品・貨幣と人格変容
第4章 資本の諸過程と人格変容
第5章 貨幣・資本(物象化)の廃棄
商品詳細
- 出版社名
- 桜井書店
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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