公共の未来 2040年に向けた自治体経営の論点
発売日:2024年10月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-296-20566-0
- 著者情報
- 古見 彰里(コミ アキノリ)
1977年生まれ。2001年に朝日アーサーアンダーセン(現PwCコンサルティング)に入社し、公共機関や民間企業に対する業務改革やデジタル化支援のプロジェクトを手がける。2010年、グラビス・アーキテクツを設立、代表取締役に就任。2021年にHD体制へ移行。公共機関向けに、コンサルティングにとどまらない総合的な社会問題解決に資する事業展開に取り組む。2008年より北海道大学経済学部にて非常勤講師を務め、「コンサルティング業務論」、「公共経営論」の講義を行う。2019年より札幌市の市政アドバイザーを務める
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商品説明
「手続き処理型」から「問題解決型」へ僕らなら変えていける。意識改革と業務改革でつくる新しい公共。高い志を持った自治体職員へ送る熱きメッセージ。
目次
序章 いま行政に何が起こっているのか―志の高い若手職員が辞めていくという現実
第1章 未来予測1 「社会」はこう変わる―2040年に直面する変容の数々
第2章 未来予測2 行政との「関係性」も変わる―様々な関係の変化が行政にどう影響するのか
第3章 改革の処方箋「組織・業務」編―経営戦略・経営視点が新しい文化・風土をつくる
第4章 改革の処方箋「人」編―これからの自治体を担う「人」の育て方
第5章 地域に寄り添う“主役”として―高い志を持った“行政”は地域創生の要
終章 あとがきにかえて
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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