家裁調査官、こころの森を歩く 離婚、親権、面会交流、そして少年非行
発売日:2024年11月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-535-56437-4
- 著者情報
- 高島 聡子(タカシマ サトコ)
神戸家庭裁判所姫路支部総括主任家庭裁判所調査官。1969年生まれ。大阪大学法学部法学科卒業。名古屋家裁、福岡家裁小倉支部、大阪家裁、東京家裁、神戸家裁伊丹支部、京都家裁、広島家裁などの勤務を経て2023年から現職。現在は少年、家事事件双方を兼務で担当
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商品説明
本書は、『こころの科学』181〜194号の「こころの現場から」、同216号の特別企画エッセイ、Web日本評論の連載「ただいま調査中!家庭裁判所事件案内」(2023.10〜2024.9)を再構成し、加筆修正のうえ、書籍化したものです。
『虎に翼』で話題の家庭裁判所では、令和の今、どんなことが起きているのか。現役家裁調査官が現場のリアルを生き生きと伝える。
目次
第1部 森の入口―夫婦・親子に関する事件(1)(なぜ家事と少年なのか
交換日記―夫婦関係調整 ほか)
第2部 にぎやかな森―少年事件(トカゲの尻尾―特殊詐欺
沼―大麻取締法違反 ほか)
第3部 森の中の小川―民法、戸籍法、特別法に関わる審判事件(シンデレラ―特別養子縁組
バースデーケーキ―就籍 ほか)
第4部 森の深奥―夫婦・親子に関する事件(2)(クモの巣―子の監護者の指定、引渡し
地雷―夫婦関係調整 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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