国際金融
発売日:2024年11月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-535-55992-9
- 著者情報
- 植田 健一(ウエダ ケンイチ)
東京大学大学院経済学研究科兼公共政策大学院教授。1991年、東京大学経済学部卒業。2000年、シカゴ大学にてPh.D.(経済学)を取得。大蔵省(日本)、国際通貨基金(IMF)エコノミスト、同シニアエコノミスト等を経て、2014年に東京大学に移籍し、現在に至る。東京大学金融教育研究センター(CARF)センター長、東京経済研究センター(TCER)代表理事も務める
服部 孝洋(ハットリ タカヒロ)
東京大学公共政策大学院特任准教授。2008年、一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了後、野村證券に入社。2016年、財務省財務総合政策研究所を経て、2020年に東京大学に移籍し、現在に至る。2021年、一橋大学にて博士(経済学)を取得
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
実務経験も豊富な経済学者二人が、激動する国際金融を理解するための必須知識を提供!平時の国際金融システムの理論・実証・制度に加え、近年頻発する「経済危機」への対応も解説。
【豊富な実務経験を有する著者が、激動する国際金融を理解するための必須知識を解説!】
国際収支、為替とその背後にある経済学の理論、そして実証研究の成果はもちろん、非日常的な通貨危機、国際収支危機、国家債務危機まで幅広く解説。そのうえで、グローバリゼーションの意義についても展望する。
著者の二人は、経済学者である一方、国際機関、省庁、証券会社での実務家・政策担当者としての経験も持つ。
アカデミックな視点に加えて、著者たちの経験に根差した実務家の視点で、現代の国際金融を読み解く。
目次
第1部 国際金融の基礎(国際金融システムと国際景気循環論のコンセプト
先進国・途上国間の国際金融取引
国際収支統計の仕組み
貯蓄・投資バランスと国際収支)
第2部 為替制度と為替レート(為替制度と為替市場
財市場と為替レート
金融市場と為替レート
日本の為替介入)
第3部 経済危機と国際金融システム(データから見た経済危機の特徴
通貨危機・国際収支危機
国家債務危機
複合的な危機
国際経済システムの変遷と課題)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。