忘れの構造「新版」
発売日:2024年11月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 317p
- ISBN
- 978-4-480-43990-1
- 著者情報
- 戸井田 道三(トイダ ミチゾウ)
1909‐88東京都生まれ。早稲田大学卒業。天皇制と能楽の関係を説いた『能芸論』を上梓、民俗学、人類学を援用した能や狂言の考察で知られた。1954年より毎日新聞の能評を担当、のち映画評もおこなった。著書に『きものの思想』(第17回日本エッセイスト・クラブ賞受賞)などがある
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商品説明
「カラダは私の宇宙のブラック・ホールかもしれない。ブラック・ホールは光より速い速度で万物をひきよせているから見えないのだそうだ。言葉以上の速さで思考が突入する地点、それがカラダであり、思考の言葉にとってそれはナイというほかない。」人間はなぜ忘れるのだろう?“忘れ現象”に独自の光を当てて、人間が人間であることの意味を深く見つめる哲学エッセイの名著。
人間はなぜ忘れるのだろう? 忘却にはどんな意味があるのだろう? 人間が人間であることの意味を深く見つめる哲学エッセイの名著。解説 若松英輔
※お届け日が変更になりました
11月9日→11月11日
目次
序章 記憶のヒキダシ型とマリモ型
1(記憶とブラック・ホール
刷りこみ ほか)
2(カラダがおぼえる
洒脱な病人 ほか)
3(熱湯好き
丈夫すぎるのもよくない ほか)
終章 あるかなきかの煙
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま文庫 と3-3
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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