世界経済史講義

水野和夫/著 島田裕巳/著

発売日:2024年11月

  • 世界経済史講義
  • 世界経済史講義
ページ数
408p
ISBN
978-4-480-07658-8
著者情報
水野 和夫(ミズノ カズオ)
1953年愛知県生まれ。博士(経済学)。早稲田大学政治経済学部卒業。埼玉大学大学院経済科学研究科博士課程修了。三菱UFJモルガン・スタンレー証券チーフエコノミストを経て、内閣府大臣官房審議官(経済財政分析担当)、内閣官房内閣審議官(国家戦略室)、法政大学法学部教授を歴任

島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
作家、宗教学者。東京大学文学部卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程修了(専攻は宗教学)。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、同客員研究員を歴任

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商品説明

世界における経済の歴史は、どうなっているのか。経済はいつ誕生したのか、資本とは資本主義とは何か。利子、帝国、法人の誕生、バブルの発生、世界恐慌、戦争と経済成長など、さまざまな観点から見ていく。宗教と資本主義が密接に関係していることも明らかにする。グローバル資本主義は終焉を迎えつつあるが、今後は何が経済を動かしていくのか。経済学者の水野和夫が宗教学者の島田裕巳を聞き手に、わかりやすく説く。

世界における経済の歴史は、どうなっているのか。経済はいつ誕生したのか、資本とは資本主義とは何か。利子、帝国、法人の誕生、バブルの発生、世界恐慌、戦争と経済成長など、さまざまな観点から見ていく。宗教と資本主義が密接に関係していることも明らかにする。グローバル資本主義は終焉を迎えつつあるが、今後は何が経済を動かしていくのか。経済学者の水野和夫が宗教学者の島田裕巳を聞き手に、わかりやすく説く。

目次

第1章 経済の始まり
第2章 ローマ帝国に見る帝国と経済
第3章 テンプル騎士団からメディチ家へ―貨幣と金融の時代
第4章 一三世紀における資本と資本主義の誕生
第5章 教会に代わる株式会社という法人の誕生
第6章 「長い一六世紀」とは
第7章 宗教改革とマックス・ウェーバー
第8章 チューリップ・バブルはなぜ起きたのか―バブルの発生
第9章 覇権国家としての大英帝国
第10章 世界恐慌とアメリカ
第11章 戦後の経済成長
第12章 世界経済史から学ぶべきこと

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1830
出版社名
筑摩書房
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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