よくわかる最新エネルギー変換の基本と仕組み 変換の基礎から発電方法、利用まで
発売日:2025年2月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-7980-7351-4
- 著者情報
- 山〓 耕造(ヤマザキ コウゾウ)
名古屋大学名誉教授、自然科学研究機構核融合科学研究所名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。1949年富山県生まれ。東京大学工学部卒業、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、工学博士。米国プリンストン大学客員研究員、名古屋大学プラズマ研究所助教授、核融合科学研究所教授、名古屋大学大学院工学研究科教授などを歴任
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商品説明
地球に優しいエネルギーをどう作りだし、活かすか!変換と利用の最新事情をすべて網羅!
エネルギー工学や資源工学、エネルギー変換科学などの学部に在籍し、将来、エネルギー関連業界への就職を考えているが教科書や専門書の解説がいまひとつわからないという学生に向けて、近年のエネルギー源と、そのエネルギーをどのように変換し、どう利用するかを物理的な面からやさしく図解します。
目次
<基礎編>
第1章 エネルギーの基礎
1-1 エネルギーの歴史
1-2 エネルギーの基礎
1-3 エネルギーの分類
1-4 再生可能エネルギー
1-5 1次エネルギーと2次エネルギー
1-6 大規模エネルギーと身近な微小エネルギー
1-7 エネルギーの変換
1-8 エネルギーの表式と単位
第2章 エネルギー利用と環境問題
2-1 エネルギーと環境問題
2-2 エネルギー保存とエクセルギー損失
2-3 エンタルピーとエントロピー
2-4 エネルギー源の環境アセスメント
2-5 CO2解析と環境アセスメント
2-6 カーボンニュートラルの方策
2-7 カーボンネガティブの技術
<現状編>
第3章 力学エネルギーの利用と変換
3-1 力学エネルギーの歴史
3-2 力学エネルギーの基礎
3-3 力学エネルギーの利用と貯蔵
3-4 発電機の原理(力学から電気へ)
3-5 水力発電の仕組み(流水運動から電気へ)
3-6 風力発電の仕組み(気体運動から電気システムへ)
3-7 潮汐、波力、海流発電の仕組み(海水運動から電気へ)
3-8 身近な力学エネルギーの利用(力学環境発電)
第4章 熱エネルギーの利用と変換
4-1 熱エネルギーの歴史
4-2 熱エネルギーの正体
4-3 熱エネルギーの利用と蓄熱
4-4 熱機関の原理(熱から運動へ)
4-5 熱発電の原理(熱から直接電気へ)
4-6 熱化学反応の原理(熱から化学へ)
4-7 太陽熱発電の仕組み(熱利用の発電例1)
4-8 地熱発電の仕組み(熱利用の発電例2)
4-9 冷暖房システムの仕組み(ヒートポンプ)
4-10 身近な熱エネルギーの利用(熱環境発電)
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 図解入門How‐nual Visual Guide Book
- 出版社名
- 秀和システム
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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