イノベーションを生み出すチームの作り方 成功するリーダーが「コンパッション」を取り入れる理由
発売日:2024年11月
- ページ数
- 345p
- ISBN
- 978-4-7991-1276-2
- 著者情報
- 伊達 洋駆(ダテ ヨウク)
株式会社ビジネスリサーチラボ代表取締役。神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了修士(経営学)。2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。以降、組織・人事領域を中心に、民間企業を対象にした調査・コンサルティング事業を展開。研究知と実践知の両方を活用した「アカデミックリサーチ」をコンセプトに、組織サーベイや人事データ分析のサービスを提供している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人に優しく成果を出しやすい組織は何を心がけているのか?科学的根拠に基づいた再現性の高い方法がわかる。
生産性の高いチームは何が違うのか?
失敗を受け止め、困難な状況を乗り越えるチームで共有されていることとは――
「コンパッションがイノベーションを実現する」? この一見、不思議な組み合わせに、驚いた人も多いのではないでしょうか。
「イノベーションに思いやりなんて必要ない。重要なのは強さだ」と考える人もいるかもしれません。確かに、イノベーションを成功させるには、困難に立ち向かう不屈の精神が必要です。
とはいえ、その強さはどこから湧いてくるのでしょうか。コンパッションは、強さを生み出す源泉となります。
本書では、コンパッションの三つの要素(セルフ・カインドネス、コモン・ヒューマニティ、マインドフルネス)がどのようにイノベーションプロセスを支えるかを説明しました。
興味深いことに、コンパッションは実践次第で高められます。本書では、「二つの椅子」を使った対話法や、優しい友人からの声がけを想像する方法などを紹介しました。
ここで強調したいのは、コンパッションを高める方法を、ぜひ試していただきたいということです。本を読んで知識を得るだけでなく、行動に移してみてください。
コンパッションだけでイノベーションが実現できるわけではありませんが、従来のイノベーションの考え方にこの人間的な要素を加えることで、より前に進みやすくなるのではないでしょうか。
アイデアを思いついた時、それを実現しようとして壁にぶつかった時、逆境や困難に遭遇した時。そんな時に、本書を思い出し、自分自身や周囲の人々に対する思いやりの心を持つことで、次の一歩を踏み出す進むきっかけになれば嬉しく思います。(本書「おわりに」より)
目次
第1章 イノベーションを生み出す難しさ(イノベーションのプロセス
イノベーション実現の障壁)
第2章 セルフ・コンパッションがイノベーションに効く(イノベーションの隠れた味方「セルフ・コンパッション」とは)
第3章 コンパッションはイノベーションにどう効果的なのか(コンパッションがイノベーションに与える影響)
第4章 コンパッションを高める具体的な方法(コンパッションは誰もが実践でき、介入できる余地がある
「二つの椅子」でセルフ・コンパッションを高める ほか)
商品詳細
- 出版社名
- すばる舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。