隠された古代史 記紀から消された古代豪族
発売日:2024年11月
- ページ数
- 205p 図版16p
- ISBN
- 978-4-299-06178-2
- 著者情報
- 瀧音 能之(タキオト ヨシユキ)
1953年生まれ。元駒澤大学文学部歴史学科教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
歴史は勝者によって作られる。権力闘争に敗れた者たちの功績は歴史に埋もれ、時に改ざんされる。これは最古の歴史書『古事記』や正史『日本書紀』でも例外ではない。しかし、近年では科学的手法の導入や、従来の説にとらわれない新たな視点からのアプローチ、考古学的発見などにより、これまで歴史の闇に埋もれてきた人物の再評価が進んでいる。記紀は何を伝え、何を隠したのか?日本の黎明期の歴史を最新研究から大胆に読み解く。
洋の東西を問わず、歴史は勝者によって作られてきた。そして、中央政権に対して起こされた多くの反乱や謀反は、歴史の闇に葬られてきた。古代の日本も例外ではなく、ヤマト王権に従わない地方勢力は、「まつろわぬ民」「土蜘蛛」「蝦夷」といった蔑称で呼ばれ、「正統なる日本の統治者」であるヤマト王権によって討伐された。「日本誕生」の裏に隠された反乱者たちの実像をひもとく。
※お届け日が変更になりました
11月9日→11月11日
目次
第1章 邪馬台国の女王・卑弥呼のライバルたち
第2章 ヤマト王権と肩を並べた古代出雲王
第3章 記紀に記された「まつろわぬ神々」
第4章 ヤマト王権の日本統一戦争
第5章 ヤマト王権内の武力闘争
第6章 権勢を誇った五大豪族の興亡
第7章 記紀は歴史を改竄したのか
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社新書 708
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。