人事管理のリサーチ・プラクティス・ギャップ 日本における関心の分化と架橋

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ページ数
255p
ISBN
978-4-641-16634-9
著者情報
江夏 幾多郎(エナツ イクタロウ)
神戸大学経済経営研究所准教授、博士(商学)(一橋大学)。2003年、一橋大学商学部卒業。2008年、同大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学。名古屋大学大学院経済学研究科を経て、2019年より現職

田中 秀樹(タナカ ヒデキ)
同志社大学政策学部教授、博士(政策科学)(同志社大学)。2004年、同志社大学文学部卒業。2011年、同大学院総合政策科学研究科博士後期課程修了。青森公立大学経営経済学部、京都先端科学大学経済経営学部などを経て、2020年より同志社大学政策学部准教授。2024年より現職

余合 淳(ヨゴウ アツシ)
南山大学経営学部准教授、博士(経営学)(神戸大学)。2007年、神戸大学経営学部卒業。2014年、同大学院経営学研究科博士後期課程修了。岡山大学大学院社会文化科学研究科、名古屋市立大学大学院経済学研究科などを経て、2022年より現職

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商品説明

研究者と実務家の関心はいかにずれてきたか。両者の隔たりを計量テキスト分析により把握した、体系的文献レビューの労作。その異同を踏まえてなお、双方を架橋し、科学的知識と実践的知識の共進化を展望する。

日本の人事管理に研究者と実務家はどのような関心を抱いてきたか。その推移や相違を振り返り,両者の関心がしばしばずれることを踏まえてなお,望みうる建設的な関係性を議論する。実学が避け難い問題に正面から向き合った,気鋭の研究グループによる展望の書。

※お届け日が変更になりました
11月5日→11月8日

目次

序章 人事管理をめぐる研究と実務の関係
第1章 人事管理研究者の実務への対峙
第2章 人事管理研究における体系的文献レビュー
第3章 体系的文献レビューのためのデータと手法
第4章 人事管理研究における関心の構造と推移
第5章 被引用文献から探る人事管理研究における関心
第6章 人事管理実務における関心の構造と推移
終章 日本の人事管理における研究と実務の交流に向けて

商品詳細

出版社名
有斐閣
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

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