嚥下障害診療ガイドライン 2024年版
発売日:2024年9月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アルゴリズム、総論・CQなど、全編にわたって大改訂されました。
総論には嚥下圧検査の解説が追加され、臨床実践のブラッシュアップが期待できます。
CQは全13項目設定され、呼吸筋訓練、神経筋電気刺激療法、栄養管理などの近年の臨床課題にも対応しています。
また、特設サイトで嚥下内視鏡検査・造影検査の動画を視聴でき、より実践に近い形で学ぶことができます。
総合的かつ実践的なガイドラインとして進化し続けています。
【目次】
CQ一覧
アルゴリズム
第1章 序論
1-1 ガイドライン作成の目的
1-2 作成の背景・沿革
1-3 作成者
1-4 資金提供・利益相反
1-5 利用者
1-6 対象
1-7 ガイドライン使用上の注意
1-8 エビデンスの収集
1-9 用語について
1-10 患者・市民参画
1-11 外部評価
1-12 改訂予定
第2章 総論
2-1 疫学
2-2 問診
2-3 意識・高次脳機能・身体機能の評価
2-4 口腔・咽頭・喉頭などの診察
2-5 口腔機能およびその評価
2-6 嚥下機能評価のための簡易検査
2-7 嚥下内視鏡検査
2-8 嚥下造影検査
2-9 嚥下圧検査(マノメトリー検査)
2-10 対応基準
2-11 経過観察を行う場合の注意点
2-12 嚥下指導を行う場合の注意点
2-13 保存的治療
2-14 外科的治療
第3章 Clinical Questions(CQ)
CQ1 嚥下機能評価に簡易検査は有用か?
CQ2 嚥下内視鏡検査は治療法の選択に有用か?
CQ3 舌圧測定は嚥下機能の評価に有効か?
CQ4 嚥下圧検査は治療方針決定にとって有用か?
CQ5 義歯や口腔内装置は嚥下機能改善に有効か?
CQ6 嚥下障害患者に対する姿勢調整は誤嚥防止に有用か?
CQ7 呼吸筋訓練は嚥下機能の維持・改善に有効か?
CQ8 嚥下障害患者に対する神経筋電気刺激療法は、嚥下機能改善に有用か?
CQ9 嚥下障害患者に対する嚥下機能改善術は嚥下機能改善に有用か?
CQ10 サルコペニアの嚥下障害において栄養管理は嚥下機能の改善に有効か?
CQ11 脳卒中急性期患者に対する嚥下訓練は、嚥下機能の改善に有効か?
CQ12 嚥下障害患者に対する胃瘻造設術は誤嚥性肺炎の発症の予防に有効か?
CQ13 重症嚥下障害患者に対する誤嚥防止手術は,生活の質(QOL)の改善に有用か?
索引
Web動画の視聴方法
Web動画の内容と説明
商品詳細
- 出版社名
- 金原出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。