ぼくだけはブルー

志磨遼平/著

発売日:2024年10月

  • ぼくだけはブルー
  • ぼくだけはブルー
ページ数
301p
ISBN
978-4-401-65528-1

¥2,799 .50 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

孤高のロックスター、志磨遼平初の自叙伝。

1982年3月6日生まれ。和歌山県和歌山市出身。幼少期からさまざまな音楽や文芸作品にかこまれて成長し、アーティストを志すようになる。2001年に上京後、不遇の時代を経て2006年に《毛皮のマリーズ》としてデビュー。以後、日本のロックンロール・リバイバルを牽引する存在となるも、2011年に日本武道館公演をもって解散。翌2012年には《ドレスコーズ》を結成。しかし、わずか2年あまりでメンバー全員が脱退。その直後に制作された初のソロアルバム『1』の発表から10周年を記念し、生い立ちから2014年の独立に至るまでの波瀾万丈の歩みを総括。
本人が書き下ろす本編に加え、メンバーや関係者、当時のファンによる証言、撮り下ろし写真、蔵出し写真等もあり。さらに美輪明宏との特別インタビューを掲載。装丁は羽良多平吉。

・うそつきで、いやらしくって、人と同じことができなくて。それが神様から配られたぼくの「カード」だった。もうおかしくなるしかない、って気分だった。

・ひとりぼっちで十分だ。悲しいけどさ、ぼくはそういうふうなんだ。
─本文より─

目次

Pix-a

第1章 1982-2000
1-a ぼくだけはブルー
1-b 縁のない場所
1-c カードは、そろった
1-d スリルのはじまり(Let’s Play Music)
インタビュー 志磨治樹(父)・敦子(母)

第2章 2001-2005
2-a おかしくなるしかない
2-b 富士ハイツへようこそ
2-c 長い冬のはじまりとおわり
2-d メロディなんか捨てちまえ
インタビュー 越川和磨(毛皮のマリーズ)

Pix-b
Pix-c
Pix-d

第3章 2006-2009
3-a なにもかもがうまくいくようになった
3-b 東京のストゥージズ
3-c 《マリーズメイニア》の登場
3-d 毛皮のマリーズをぶっつぶせ
3-e ビューティフル
インタビュー ネモト・ド・ショボーレ(DECKREC)
インタビュー 初期のマリーズメイニア(衣装を製作していた二人)

第4章 2010-2011
4-a 残された時間の幕開け
4-b 贅沢の街、東京
4-c この世の終わり
4-d アビイ・ロードのカップを盗め
4-e ジ・エンド
インタビュー 鈴木拓郎(sputniklab Inc.)
インタビュー 井上勝浩(元・コロムビア/トライアド)

第5章 2012-2041
5-a ギターを奪った少年
5-b 偉大なバンドになる方法
5-c 恐るべき子供たち
5-d バンドごっこ
5-e 狂ってゆく歯車
5-f ばかげたことはもうやめよう
5-g ひとりぼっちで十分だ
インタビュー アルバム「1」リリース当時のファンの証言

Pix-e

特別インタビュー《美輪明宏×志磨遼平》

あとがき

商品詳細

出版社名
シンコーミュージック・エンタテインメント
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ