戦国の山城をゆく 信長や秀吉に滅ぼされた世界

安部龍太郎/著

発売日:2024年10月

  • 戦国の山城をゆく 信長や秀吉に滅ぼされた世界
  • 戦国の山城をゆく 信長や秀吉に滅ぼされた世界
ページ数
259p
ISBN
978-4-08-744704-0
著者情報
安部 龍太郎(アベ リュウタロウ)
1955年福岡県生まれ。図書館に勤務するかたわら、短編で日本全史を網羅した『血の日本史』で90年デビュー。2005年『天馬、翔ける』で第11回中山義秀文学賞、13年『等伯』で第148回直木賞を受賞

¥726 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

山城とは文字通り、高所の利を活かすため山中に築かれた城のこと。岐阜城、小谷城、丹波八上城など、今でも山城跡にはさまざまな合戦譚や悲恋、涙を誘う落城物語が残る。戦国時代に数多く建てられ、やがて滅びたその城たちにはどのような来歴があったのか。歴史小説家の著者が各地を訪れその空気に触れることで、過去と現代を繋ぐ壮大な旅に読者を誘う、ロマンの詰まった歴史探訪エッセイ。

戦国時代の大転換期の象徴といえる山城。信長や秀吉はその牙城をどう攻略したのか。『街道をゆく』を髣髴とさせる歴史エッセイ。

目次

第1章 山城破壊者・信長の出発点“岐阜城”
第2章 悲運に泣いた信長の叔母“岩村城”
第3章 琵琶湖東岸の大要塞“観音寺城・安土城”
第4章 朝倉どのの夢の跡“越前一乗谷城”
第5章 激戦に散った夫婦愛“小谷城”
第6章 焼討ちされた中世のシンボル“比叡山延暦寺”
第7章 松永久秀覚悟の自爆“信貴山城”
第8章 雑賀鉄砲衆の拠点“弥勒寺山城”
第9章 光秀の母は殺されたか“丹波八上城”
第10章 三木の干殺し“播州三木城”
第11章 畿内をのぞむ水車の城“洲本城”
第12章 中世の自由と山城の終焉“紀州根来寺”
追章 玄蕃尾城から賎ヶ岳へ“玄蕃尾城”

商品詳細

シリーズ名
集英社文庫 あ35-15
出版社名
集英社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。