ソーシャルワークの理論と方法 2「専門」

立花直樹/〔ほか〕編著

発売日:2024年9月

  • ソーシャルワークの理論と方法 2「専門」
  • ソーシャルワークの理論と方法 2「専門」
巻の書名
専門
ページ数
238p
ISBN
978-4-623-09817-0

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商品説明

社会福祉士養成課程「ソーシャルワークの理論と方法(専門)」に対応したテキスト。ソーシャルワークの支援の過程やアプローチ、その実際について、より発展的な内容を取り上げて解説する。具体的な事例も用いながらソーシャルワーク専門職にとっての実践の要所をわかりやすく解説し、また精神保健福祉士の養成や実践においても参考にできるテキストとなるようメンタルヘルスについても視野に入れた内容とした。

目次

シリーズ刊行によせて

プロローグ ソーシャルワークの理論・方法を実践に活かす


 第I部 ソーシャルワークの体系

第1章 ソーシャルワークの意義・概念とメンタルヘルスを視野に入れた援助関係の形成過程
 1 ソーシャルワークの定義
 2 ソーシャルワークの意義
 3 メンタルヘルスを視野に入れたソーシャルワーク

第2章 ソーシャルワークにおける面接のあり方とアウトリーチ
 1 ソーシャルワークにおける面接
 2 アウトリーチ

第3章 ウェルビーイングを実現するための社会資源の活用・創出
 1 社会資源の意味
 2 社会資源の種類
 3 社会資源の活用
 4 社会資源の創出

第4章 個別支援からソーシャルアクションに至る過程と地域支援の実際
 1 ソーシャルアクションの起源と位置づけ
 2 ソーシャルワークにおけるソーシャルアクションの意義
 3 ソーシャルアクションのモデルと実際
 4 ソーシャルアクションとエンパワメントを考えるうえでの懸念
 5 ソーシャルアクションと社会福祉運動

第5章 地域連携・多職種連携を視野に入れたソーシャルワーク・ネットワーキング
 1 連携の意義と目的
 2 つながり・支え合いのある社会
 3 連携におけるソーシャルワーカーの役割
 4 チームビルディング
 5 チームの形態と特徴
 6 多職種連携の実際
 7 多職種連携・多機関連携の留意点
 8 地域連携・多職種連携の今後

第6章 組織の中でのソーシャルワーカーとアドミニストレーション
 1 社会福祉分野におけるアドミニストレーション
 2 組織運営管理の方法
 3 組織内でソーシャルワーカーが抱える課題

第7章 よりよいソーシャルワーク実践に必要な様々な手法の関係性と実践
 1 ネゴシエーション
 2 プレゼンテーション
 3 ファシリテーション


 第II部 ソーシャルワークの実践

第8章 ソーシャルワークにおけるカンファレンス
 1 カンフ ほか

商品詳細

シリーズ名
最新・はじめて学ぶ社会福祉 10
出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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