ひょいっひょーい

たなかひかる/著

発売日:2024年9月

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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-344-79205-0
著者情報
たなか ひかる(タナカ ヒカル)
お笑い芸人、ギャグ漫画家、絵本作家。京都府出身。グレープカンパニー所属。通常は「田中光」として活動し、絵本作家としての活動時の名義のみ「たなかひかる」となる。絵本では『ぱんつさん』(ポプラ社)で第25回日本絵本賞受賞、『ねこいる!』(ポプラ社)で第6回未来屋えほん大賞3位とMOE絵本屋さん大賞2022第5位、『おばけのかわをむいたら』(文響社)で第10回静岡書店大賞第2位、『すしん』(ポプラ社)で第14回リブロ絵本大賞・大賞とMOE絵本屋さん大賞2023第8位など受賞作多数。シュールな世界観が多くの読者の心をつかんでいる

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ナンセンス絵本です。とてもシュールな展開です。でも、電車内で一色に塗りつぶされている人間を見ていて、これはただ事ではないと感じました。みんなが一様にスマホの世界に没頭しています。周りを気にかけず座っている人もいます。電車の外を走る空の弁当箱に気づいているのは、外の景色を眺めている子どもだけです。これは相当にシニカルです。外の異常に気づかない群衆、変化に気づかない人たちに納得です。途中から弁当のおかずと一緒に、弁当箱に乗りこんだ人たちは、何も感じないのでしょうか。終点について、何事もなかったように去っていく弁当箱乗客は、何が起こっていたかも知らないのでしょうね。ところで、このお弁当はどこに行くのでしょう。最後に出された問題でした。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

商品詳細

出版社名
幻冬舎
サイズ
22×22cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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